安物買いの銭得。

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

「安物買い」が楽しいです。先日、久しぶりに、向かった先はダイソーです。最寄りは小規模の店舗です。品揃えは限られています。そのため、比較的店舗面積の広い、別のダイソーに行きました。目的は、10年くらいリピートしているこれを買うためです。

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毎年、秋の気配が始まると、これは品薄気味になるようです。そのため、数年前からは秋口から春先まで、こまめにチェックするようにしています。

この化粧水は、シーズンによって顔に塗るときもあれば、ボディローション替わりにもします。このアロエ化粧水はあまり話題にならないようですが(酒のしずくが有名ですね。)、私はこれを長年愛用しています。特に特徴はありません。ですが逆にそれが良いのです。癖がなくて、シンプルな感触です。

最寄りの店に在庫がなかったので、わざわざこれを買いに立ち寄りました。

最近、特に思うのは「安物買いは楽しい。」ってことです。「安物買いの銭失い」なんて言葉があります。けれども安い物は、その質を見極める眼力が試されます。安い物を買った結果が成功であれば、自分の物を見る目が確かである証拠です。反対であれば、物を見る目を養う課題があるということです。

日本国内では確率的に品質の良い物は価格が高く、安いものは値段なりです。けれどもダイソーのような100円ショップは、108円で妥当な品、108円に満たない品、108円では赤字の品、が混在しています。そのため「どれでも108円」とはいえ、実は買い方が難しい側面もあります。けれども逆に、それが面白いですね。

最近の100円ショップは日に日に進化していると感じます。「これが108円。」と、びっくりするものが多いですね。良い物が高いのは当たり前です。良くないものが安いのも当たり前です。けれども良い物が安いのはレアケースです。

とはいえ、注意も必要です。それは「108円では赤字なのでは?」と思われるような、「とても108円には見えない品」を見つけた時です。この場合、どんなに価格の割に物が良くても、「自分に必要でないものは買わない」事です。

特に、100円ショップは在庫が変動するので、つい買いたい気持ちがあおられ易いので「本当に必要か。」を見極めなくてはいけません。

このような事から、100円ショップの買い物は、自分の買い物の傾向が顕著に現れます。そのため、家に物を取り込む理由の判断を磨く良い機会にもなりますね。

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