自転車を長持ちさせるシンプルな習慣

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

ところで皆さんは、自転車のタイヤの空気詰めを何日おき(何ヶ月)くらいに行っていますか?

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(イメージです)

自転車を少しでも長持ちさせるために、手入れ未満のちょっとした手間をかけています。我が家の自転車は家族3人に対して2台です。いずれも普通のママチャリです。

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空気圧のチェックをマメにする

自転車の寿命を一番左右するのがタイヤです。理想は一ヶ月に一度、空気圧をチェックして、空気を詰めることです。といっても、空気圧を測る器具までは持ち合わせていません。そのため、自転車に乗ったとき、時々タイヤのつぶれ具合と乗り心地を意識する、見る(安全のため、周囲の状況をよく見て下さい。)事が重要です。

というのも、無知な私は「何となく空気が減ったと思ったら詰める」という安穏とした基準で自転車に乗っていました。ところが、空気圧が低い状態で乗っていたため、こんなアクシデントに遭ってから、注意するようになりました。

ちなみに、タイヤの「空気圧が低い」とは、つまり「自転車のタイヤの空気が適正量より少ない状態」のことです。

低い空気圧のタイヤで乗っていたら起きたアクシデント

ある日、自転車で2キロほど先に出かけ、自宅に戻る途中でした。道の途中、うっかり段差に気付かず「ガタン」と少々派手にバウンドしました。すると、その直後、タイヤがガタン、ガタンと鳴り始めました。自転車を降りてタイヤを見ると、空気が抜けてペチャンコです。「パンクした。」と思いました。それから自転車を引いて歩いて戻り、最寄りの自転車店に持ち込みました。

すると、お店の方は、はじめに私に質問しました。「タイヤに空気を詰めてみましたか?」私は内心、な是そんなことを質問するのか意味がわかりませんでした。なぜなら「タイヤがつぶれている、だからパンクに違いない。」そういう図式しか頭になかったからです。

翌日、自転車を受け取りに行くと、原因はなんとパンクではなかったのです。最大の原因は「空気圧の低い状態で乗っていたこと」にありました。自転車屋さんの説明によると、「空気圧が低い状態で乗っていて、段差等で衝撃が加わり、タイヤ内部のチューブが一時的にねじれたため、空気が抜けたようになったのだろう。」ということでした。

それでも、直後に自転車のタイヤをあまり動かさずにすぐに空気を詰めれば、チューブがねじれた衝撃で破損していなければ空気を詰めるだけで元に戻る可能性もあったらしいのです。ところが私は異変が起きた場所の近くに自転車店がなかったため、1キロ以上の距離を引いたので、無理もかかったのかもしれません。

それでも、チューブが無事な可能性に期待しましたが、結果はNOでした。そうしてチューブの交換が必要になり、単なるパンク以上にお金がかかってしまいました。おそらくパンク修理の場合は1,500円前後ですがチューブ交換になると5,000円前後になります。

自転車屋さんから、「空気圧は1ヶ月に一回程度マメにチェックして低い状態で乗らないように注意して下さい。」と教えられました。

以後、1ヶ月とまではいかないこともありますが2ヶ月に一度は空気を詰めるようにしています。結構、空気が抜けていておどろきます。

虫ゴム交換の目安は年1回。108円でも可能

それから、もうひとつ。自転車のメンテナンスとして大事なのは1年に一度程度「虫ゴム」という小さい部品の交換が大事です。虫ゴムとはタイヤの空気を詰める所の根元をくるくる回して外すと内部に小さなチューブ状のゴム製の部品があります。これが1年ほどで劣化するので、交換が必要なのです。

ちなみに、虫ゴムというのは、こういうのです。

以前、ネットでやり方を調べて100均で部品を買い、自分で交換したことが一度だけあります。ちょっとだけコツが必要で、やり方を忘れてしまったので、次回は自転車屋さんにお願いしようかと思いますが、自分でやれば108円で済みますよ。一袋に数個入っているので、1台だけでなく2台、3台程度交換も可能です。

ついでにフタも交換してなお安心

このとき、フタも付属していることが多いので、ついでにフタも交換しておくと完璧です。

パンクと勘違いの原因の2~3割が実は虫ゴムの劣化らしいです。

虫ゴム交換については、以前「空気を詰めても、プシューと音を立てて空気が抜けてしまう」原因になります。自転車屋さんにパンクと思って持ち込まれるうち2~3割の原因が実は、虫ゴムの劣化なのだそうです。

自転車って、一度買うと車のように車検や定期点検などがないので、自分で意識しないと寿命が短くなってしまいます。それはとてももったいないことですよね。

空気を詰めるときについでに雑巾で自転車を拭きあげる

私は、1~2ヶ月おきに空気を詰めて、そのついでに、濡らしてきつく絞った古いタオルで自転車を拭いています。一戸建ての場合はダイレクトにホースの水で洗い流して吹き上げれば良いですが、我が家のように集合住宅に住んでいると、そういうこともできません。そのため、やむなく「拭く」ことにしています。

いざ、拭いてみると、特にカゴの部分の汚れがすごくてびっくりしますよ。自転車のカゴって、バッグや買い物した物を入れて家に持ち込みますよね。自転車の拭き掃除って忘れがちですが、たまに空気を詰めるついでに拭きあげると自転車がぴかぴかになり気分爽快ですよ。

適正な空気圧のタイヤの自転車は走りごこちも爽快

同時に、低い空気圧のタイヤの自転車って、重い感じがします。それに比べて適切な空気圧のタイヤになると、スムーズにこぎ出せるのでフットワークも良いので是非お勧めしたいことです。

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