薄着効果で無駄な服を減らす準備。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

最近、涼しい日が続いています。今年は秋の到来も早くなるのでしょうか。さて、涼しくなると、これまでも真夏の服装から秋モードに変化する傾向が増えます。先日は、コートを着ている人や、ニットのカーディガンを羽織っている人を多数見かけました。体調の違いは、人それぞれです。そのため、自分が「寒い」と思えば、温かい服装をして、「暑い」と思えば涼しい服装をする。これは間違いではありません。

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(イメージです)

けれども、人の感覚は実は曖昧です。本当は気温、湿度、風力や、前日との気温の差により、実際以上に「寒い」または「暑い」と錯覚していることがあります。まだ、それほど寒くないうちから、厚着をしていれば、秋どころか真冬が到来したときには服の保温だけでは足りなくなりかもしれません。

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一度厚着に慣れると薄着には戻れない

本来は、自分の感覚に忠実になりたいところです。けれども、実は「感覚」は実は曖昧です。それに、一度厚着に慣れてしまった身体は薄着には耐えられなくなってしまいます。実は私も、以前は大変な寒がりでした。そのため、冬には家の中でもニットのタートルニットを着ていました。ところがあるときから、健康のために少しずつ薄着を心がけるようにしていきました。

重要なのは、秋の初めのうちから薄着をスタートすることです。例えば、今日の東京近郊の日中の最高気温は25度前後です。少し小雨がぱらつく天気です。少し前の猛暑の日々と比較するとかなり温度が低く感じます。けれども冷静になれば、25度という気温は決して低い温度ではありません。周囲では長袖、羽織ものを着ている人が多いようでしたが、私はまだトップスは薄手の半袖に徹しました。家を出た瞬間は少し寒いと感じます。けれども、しばらくすると段々、寒いとは感じません。むしろ「暑い。」と感じるほどです。少しでも動いていると段々身体も温まってくるようです。

「ちょっと寒いかも」くらいがちょうど良い

この調子で、時間帯にも寄りますが、日中であれば家を出るときには「ちょっと寒いかも。」というくらいがちょうど良いようです。この調子で、真冬どころか秋にならないうちから厚着をしないようにしています。厚着が不要になれば、厚手の服や冬専用のコートも不要です。(地域にもよりますが。)

厚手のコートより薄手のカーディガンと薄手のコートで

私の場合、ほんの3,4年前以前は真冬になるとダウンのロングコートを着ていました。けれども一昨年あたりから、薄着に徹するようになりました。するとダウンのロングコートの出番はめっきり減りました。まだ、処分はしていませんが、春秋用のステンカラーコートだけでも冬も過ごせそうな気がしています。ステンカラーコートの下の温度調節は薄手のニットのカーディガンで行いました。短時間や、それほど寒くない日にはカーディガンなしで。少し寒い日にはニットのカーディガンをライナー代わりにしました。(元々ダウンのライナーがついていましたが、処分してあります。)薄着の効果は服だけではありません。風邪を引きにくくなります。

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