割れたプラスチック製ピンチハンガーを簡単修理して、とことん使う。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

我が家では洗濯物干しのピンチハンガーは、

  • 本体はアルミ
  • ピンチ部分はプラスチック(ポリプロピレン)の物を使っています。

↓は大手スーパーから購入のもの

これは無印良品、同じ物が3個あります。

このような素材は、

  • 価格が手ごろ
  • 軽い

・・のがメリットです。

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大手スーパー品のピンチハンガーの交換例

けれども、デメリットもあります。それは古くなると、時にピンチ部分が割れることです。しかも、どのピンチがいつ、割れるかは予測不可能です。ある日突然パチッ!と割れます。割れたものが3つ、4つ、5つとなると、さすがに使用に支障が出始めます。我が家の物(画像一番上)も、少しずつピンチ部分が割れ始めました。

こんな風に。

RIMG0365

ついに5個使えなくなりました。さすがに5個も割れてしまうと使い勝手が悪くなります。けれども、すぐに「新しく買い直す」事はしませんよ。もう少しがんばってもらいます。

用意するのは、「洗濯ばさみ」です。自宅で使用中の物を使って割れた物と交換します。

1・初めに、金具部分を押して割れたピンチを取り去ります。

(外した状態)

そして洗濯ばさみを代わりに金具に差し込みます。この品の場合は、洗濯ばさみ本体の穴に金具を通せばOKです。見た目では違いを感じません。

RIMG0375

無印良品ピンチハンガー交換例

(現行品とは仕様が違う可能性があります。)

ついでに、無印良品のピンチは、割れていたのではなく、いつのまにか外れて足りなくなっていました。2個外れていたので洗濯ばさみを差し込みました。無印の方は、上記の物とは仕様が少し違います。この品の場合は、下の画像のように、プラスチックのつなぎ目の間に洗濯ばさみの金属部分を差し込みます。

どれが差し込んだ物かわかりませんよね。

RIMG0383

RIMG0387

今使っているものの構造を、少しだけじっくり眺めてみると、簡単に補修(というか入れ替え)できることがわかります。今使っている物によって多少は構造が違うかもしれませんが、おそらく今回紹介した2つのいずれかでしょうか。

造りを眺めて同じようにセットするだけなので、簡単です。

オールステンレス製を使わなくなった理由

ちなみに「オールステンレス製なら割れないよ。」という声があるかと思います。実は私も数年前、しばらくの間そのような素材の物を使っていました。確かにオールステンレスハンガーは、ピンチ部分が割れないので半永久的に使えそうな気がしました。それなのに、現在のように本体アルミ+ピンチはプラスチックに戻したのには理由があります。

オールステンレス製は重かったのです。それから、ピンチの向きが今ひとつ不自由な気がしました。ある決まった水平方向にしか向きにくい感じなのです。そのため、洗濯物によっては「干しにくい。」「はさみにくい。」と微妙な感じがあり、しばらくして普通の物に戻してしまいました。その代わり、生活感が少しでも出にくいように、色はシンプルな物を選んでいます。やはり本体がアルミの物は軽くて使いやすいです。ピンチ部分も、普通のプラスチック製の方が挟みやすく、外しやすいと感じます。(個人的感想です。)

最近はポリカーボネート製に注目

たかがピンチハンガーですが、主婦は毎日お世話になるものです。ストレスを感じない物を選ぶことで毎日の家事がラクになりますね。同時に多少壊れても案外、簡単に修理できますので実は思った以上に長く使えますよ。ちなみにピンチ部分の素材ですが、プラスチックでもポリカーボネートとポリプロピレンがあります。ポリプロピレンは安く販売されて昔ながらの素材です。ポリカーボネート製は数年前からちらほら見かけるようになりました。無印の現行品は、ピンチ部分にポリカボーネートを使っているようです。

両者の何が違うかというと私が知る範囲でざっくり説明すると耐久性と価格ですね。

  • ポリカーボネート 耐久性○、価格△
  • ポリプロピレン  耐久性△、価格○

小さな日用品も変化している。、地味な日常でも興味深いことでいっぱい。飽きない。

というイメージです。洗濯ばさみも、この2つの種類が販売されていますね。余り気づきにくい細かい変化ですが、以外とこうした品物もじっくり観察してみるといろいろバージョンアップしていて興味深いです。

このような小さい変化に気づけるのも、買い物時のちょっとした楽しみです。漠然と「オシャレな雑貨がないかな~」という流れから最近は「使いやすい自分に合った素材はどれ?」という視点も加わるようになりました。日常は一見、平凡で地味ですが小さい変化がたくさんあって飽きることがありません。

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