思い立ったら今すぐできる箱退治

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

何となく、家の中がザワザワしてきたなあ・・と思ったら、とりあえず すぐにスッキリ!できる効果てきめんの方法があります。

気合いがいらない片付け

よく「片付けは気合いを入れないとだめ」「まとまった休日を作ってでも」なんて言われています。確かにそうです。でも、「気合いを入れないとできない。」と思ってしまうと、ハードルが高くなります。取りかかる気さえ起きなくなります。つい、「今度」「そのうち」と後回しの言い訳になってしまうものです。

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箱を捨てる

手っ取り早く「スッキリ!」する方法。簡単です。「箱」を捨てるんです。本当はいらない物なのに、何となく保管している箱・・箱・・箱・・。段ボール、商品が入っていた箱、それからショップバッグ(紙袋)も広い意味では箱みたいなものです。

hako

(イメージです)

箱がなぜ家にあるのでしょう。何かを買ったからです。買う前は箱はなかったはずです。まずは目に付いたものを、片っ端からつぶしていきます。

我が家も、つい先日「箱退治」をしました。あらためて「退治」してみたら、結構な数がありました。一番近いゴミ処分の日に処分しました。

段ボールは「宅配で送る時に必要かもしれない。」と思って、いろんなサイズを保管してしまいます。これまでの傾向を考えると、我が家の場合は①実家に送る②本を買い取り業者に送る③シーズンオフの服を入れるの、3つの利用法です。考えてみると今シーズンの間に①②を使う予定はなさそうです。③も今は間に合っています。念のためひとつだけ保管しておいて他は処分しました。

kabibukuro

パッケージも捨てる

それから、ありがちなのは買った状態、つまり箱に入ったまま保管することです。これらも全部出してパッケージやタグなども外します。とにかく、物本体だけを残します。それにくっついてきた物を処分します。それだけでも、だいぶ家の中がスッキリします。

物自体を捨てるわけではありません。そのため、さほど捨てるかどうかと迷いません。罪悪感も起きません。しいていえば「何かに使うかもしれない。」「キレイだからもったいない。」という気持ちが起きることでしょうか。今すぐ使う予定がないなら処分が賢明です。

家の中に不要な物が増えるのは「先送り」の結果です。箱をとりあえず保管して、パッケージやタグ、ショップバッグを処分するか使うのか決めなかったからこそです。こうした些細な「先送り」も積み重なると部屋のザワザワ感につながります。

カサも重量もある箱

改めて箱退治をすると、その膨大な量に驚きます。たいていは部屋のあちこちに分散しています。そのため、余分な箱があるとは感じないものです。けれども処分のために集めてみると相当な量があります。重量もあります。

箱を処分するメリットは他にもあります。比較的処分しやすい箱から始めると、勢いが付きます。他の場所もスッキリしたくなります。箱退治はハードルが低いからです。要らない事が比較的明確で、捨てる事にためらいを感じにくいからでしょう。

箱を処分してスッキリを感じると自信が出てきます。その勢いで他の物もスッキリしたくなります。今すぐ実行できることです。是非、試してみてください。

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