食器洗いの効率的な方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

食器洗いをできるだけ素早く完了させる方法を考えてみます。(画像はイメージです)

毎日必要な家事の一つが食器洗いです。出来るだけ素早く完了させて、ゆっくりしたいですよね。

具体的な流れ(私の場合)

全てを洗剤で洗う場合

初めに大きい食器に洗剤をつけてこすります。

次にそれをすすいで水切り籠に仮置きします。

初めに大き目食器を片付けることでシンクの中のスペースが空きます。

そうすると、そのあとの作業がスムーズになります。

また、最初に大き目食器を洗うことで他の食器に洗剤入りの水で浸されます。

すると、他の食器の汚れがこの作業の合間に浮き上がりやすくなります。

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食器洗いを早く完了させる方法

それでは、食器洗いを早く完了させる方法の例です。

洗うスピードを妨げている原因に気付く

早く完了させるために、何が妨げの原因になっているかを検証します。

まず、食器の仕様に原因があります。

洗いにくい食器の仕様

  • 重い
  • 大きい
  • 凹凸がある
  • 繊細な造りなので気を遣う

改善策

洗いにくい食器の反対の特徴のものを使えば改善するはずです。

  • 軽い物
  • 小さい物
  • 凹凸がない物
  • 繊細な造りではない物
  • に変更する

汚れ落ちのスピードを妨げているもの

スムーズに汚れが落ちないと、時間がかかります。何が原因かを検証します。

洗剤を見直す

洗剤を見直してみます。

汚れが落ちにくい洗剤

意外に汚れ落ちが良くない物や、滑りやすく扱いにくい物があります。そうしたものを使わないことです。

  • ツルツル滑りやすい
  • 泡切れが良くない
  • 改善策
  • 汚れ落ちが良い洗剤に変える
  • 滑りやすくない洗剤に変える
  • 泡切れが良いものに変える

洗った食器を仮置きすること

ようやく洗い終えても、それを仮置きする場所が必要です。ところが、そのスペースが足りないと、途中で作業が中断します。

仮置きするスペースが足りない

改善策
  • 水切り籠を置く等

最近、撤去をする人が多いようですが、水切り籠は適切に使えば狭いスペースの割にたくさんの食器を仮置きすることが可能です。

水気を素早く切ることを妨げているもの

洗い終えた食器をスムーズに食器棚にしまうには、水切れの速さがポイントです。ところが仮置きの時点で水切れの効率が良くないと、水切れに時間がかかります。

  • 食器を縦に仮置きできないので水がたまる

改善策

やはり、改善には水切りカゴが活躍します。

例えばタオルやフキンの上に仮置きする場合は、食器を重ねることしかできません。すると同じ面積でもフキンやタオルの上の仮置きの場合は重ねることしかできません。

けれども、水切りカゴならば立てることも可能です。そのため、同じスペースでも仮置きできる食器の量は多くなります。

  • 水切り籠を置く等

食器洗い洗剤を使うか使わないか。

結論を言うと、最近は市販の食器洗い洗剤を使っています。

少し前までは、めったに使わないか、もしくはエコ系洗剤を使っていました。石鹸を使うことを試みたこともあります。

まず、エコ系洗剤は油汚れの落ちが良くなくて残念しました。石鹸はツルツル滑って洗いにくくて挫折しました。結局、普通の市販品を使っています。一度ですっきり滑らずに洗えるので余計なストレスを感じずに済みますので、今はこれが最善と考えています。

基本的には油を使っていない食器は洗剤は不要と考えます。

洗剤不要を謳った食器洗いスポンジなどの商品があります。これらを使ったことがありますが、わずかな油汚れには対応できますが、やはりしばらく洗剤なしで使っていると、何となく食器がスッキリしないと思うようになり今は使っていません。

けれども、例えばグラスなどは洗剤を使って洗ったほうがスッキリ簡単にきれいになります。

夏場は衛生面が気になりますが、最近の市販の洗剤には除菌効果があるとされているものが大半のようです。どの程度の効果があるのか不明ですが気休めにはなるかもしれません。

一番良いのは、洗う前に熱湯を回しかけることです(ガラスなどをのぞく)そうすれば洗剤を使わなくても、殺菌効果と油汚れの大半をきれいにできます。

食器を洗う順番

水切り籠のおかげでノンストップ

食器を素早く洗うために必要なのは、洗った食器を仮置きする場所に困らない事です。我が家には小さい水切り籠があります。

水切り籠があるおかげで、狭いスペースでも食器を仮置きすることが可能になります。

水切り籠を使わなかった5年間の不便さ

以前、5年間ほど水切り籠を持たない暮らしをしていたことがあります。その時に困ったことがあります。それは、一気に食器を洗うことができなかったことです。

なぜ、水切り籠がないと一気に完了できないのでしょうか。それはスペースに原因があります。当時の台所は非常に狭いシンク回りのスペースでした。タオルを敷いてその上に洗った食器を仮置きします。最後に拭いてすぐにしまっていました。

ところが、仮置きするスペースが狭いために洗った食器は重ねる必要があります。でも、重ねるためには下から順にピラミッドのように面積の広い食器から重ねなくては不可能です。

必ずしも、そのような段取りを意識するのは難しいので、洗い終わった食器を仮置きできるのは、わずかの食器だけです。そのため、途中でいったん洗う事を中断しました。そして、いったん、仮置きした食器を拭いてしまいます。そしていったん仮置きの場所を開けてから再び洗い物の続きをする必要がありました。

洗う順番は「大きい物→小さい物」

次に、残りの食器全てを洗剤をつけてこすります。

次に、すすぎに入りますが、効率の良い順番は「大きいもの→小さい物」です。

このようにして、一通りすすぎまで終えると水切り籠に食器がまとまっています。

このまま私はしばらく放置します。

すると大半が乾いていますし、量が少なければ、すべてがすっかり乾いています。

状態によりますが、すっかり乾いていれば、食器棚に戻すだけです。

少し濡れている者はキッチンペーパーで拭いてしまっています。

水切り籠を使わずに、即、拭いてしまう方法は乾燥状態が良くない

私が、「即、拭いてしまう」方法に躊躇するのには理由があります。それは「即、拭く」方法では、まだ食器が完全に乾いていないからです。必ず、少し湿気を帯びています。

そのため、水切り籠でなるべく乾かしてから、しまうほうが良いと考えています。

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