麦茶用ポットの最適化。素材、容量、数の決め方

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

冷たい麦茶がおいしい季節ですね。麦茶を冷蔵庫で冷やして作る場合、どのくらいの容量と数にするか迷いませんか?今回は、麦茶(など)用ポットの容量と数の最適な選び方についてのお話です。

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(イメージです)

もっとも、中には大家族、運動部に入っている子供が2人以上などで、とても冷蔵庫に入れるボトルだけでは足りない家庭もあることでしょう。そういう場合は水をペットボトルで冷やし、大容量のジャグを利用している場合があるかと思います。今回は恐れ入りますがそのようなケースには該当しません。比較的少人数家族で、冷蔵庫に冷やすボトルで賄える程度について書いております。

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最適な麦茶ポットを選ぶ

たかが麦茶ポット、されど麦茶ポット・・でも、夏は毎日使います。そのため、自分の家に最適な物を選ぶことで家事のフットワークを良くするひとつになります。


「ちりも積もれば」で使いやすく最適な物選びをすることで、家事の負担がまた一つ軽減されていくのです。

素材について

麦茶ポットには、おもに

  • ガラス
  • プラスチック

の2種類あります。

結論を言うと現在はプラスチック製を使用しています。見た目はいまひとつですが、使いやすさではやはりこちらが良いようです。

「少し高くても気に入った物を」に凝っていた数年前には、雑誌などのマネをしてガラスのボトルを買い求めました。確かに見た目は最高でした。「これで私もオシャレに暮らす主婦の仲間入り(^^♪」なんて思っていました。

ところがです。ガラスのボトルは重いのです。そのため洗うときに滑って怖いし、冷蔵庫の出し入れにも、うっかり落とさないかヒヤヒヤしました。当時は子供が小さかったので特に大変でした。

そこで、その翌年にはガラスではなくプラスチックのボトルに買い直しました。その結果、軽くて扱いやすく、子供が出し入れしても注ぎ口さえしまっていれば、傾いて中身がこぼれることもありません。安心して使えると感じました。

それ以来、我が家では麦茶ボトルはプラスチック製を選んでいます。

容量について

一般に麦茶ボトルの容量は

  • 1L
  • 1.5L
  • 2L

の3種類あるようです。

容量が多いものと少ない物があります。それぞれのメリット、デメリットがあります。

容量が多いもの

メリット
  • 何度も作り直さなくてよい。
デメリット
  • 冷蔵庫に入りにくい場合がある
  • 中身が入っていると重い
  • 洗いにくい
  • 飲み物が冷えるのに時間がかかる(・・ような気がする。未確認)

容量の少ない物

メリット
  • 冷蔵庫に入りやすい
  • 中身が入っていても軽い
  • 飲み物早く冷える(・・ような気がする。未確認)
  • 洗いやすい
  • 短いサイクルで作り直すので衛生的(洗浄状態にもよる)
デメリット
  • 何度も作り直さなくてはいけない

どちらにメリット、デメリットがあります。項目数だけを見ると容量の多い物のメリットが少ないようですが、家族の人数、消費サイクルなどによって、項目数だけでは選別できないと思われます。

2Lを一個か、それとも1Lを2個か

容量の少ない物でも、複数あれば容量のデメリットは解消できます。具体的には2Lを一個ではなく、1Lを2個あれば容量はどちらも同じです。

ただし、ボトルの数が増えると洗う手間が増えます。その代り小さいものであればフットワークが良いので手間の回数を相殺できるという考え方もあります。

シンクの広さ、腕力なども考慮

自宅のシンクが広く大きく、力のある方であれば2Lのボトルを一個にしたほうが手間は少ないかもしれません。けれども我が家ではシンクはさほど広くありません。重いもの、大きい物の場合フットワークが落ちて億劫になります。そのため我が家では1Lを2個使用しています。

複数種類の飲物を用意したい場合

麦茶一種類だけではなく、「いろんな種類の飲物を用意しておきたい。」そんな場合もあるでしょう。そのような場合には、少な目容量(1Lなど)でそろえると効率的です。

我が家の場合は2個のボトルを利用していますが、ひとつには麦茶、もうひとつには水を入れています。

どの価格帯のものを選ぶか

値段がピンからキリまであります。一番安いのは100円ショップの108円からありますね。値段の違いは主に次に反映されているようです。

価格差に反映されていること

  • 耐熱性
  • 密閉性

熱湯を入れることが可能か否か、

横向きに入れても中身が漏れないか

の2点に価格差が反映されているようです。この2つを気にしなければ、価格は安い物でも十分です。その代り、この2つを重視する場合は、少しだけ予算をアップしたほうが良さそうです。

熱いものを入れることはなく、冷蔵庫に縦に入れることが出来て小さい子供もいないという場合なら安価な物でも問題ないと思います。

けれども、熱いものを入れられないという事は熱湯を回しかけて消毒をできないという事でもあります。そのため、衛生面をどう保つか、などを考慮する必要があります。

我が家の場合、基本的に熱い飲み物は入れません。ですが、時々熱湯を回しかけた方が、簡単に衛生面を保てますので耐熱性のあることは重視して選んでいます。

また、冷蔵庫には横向きにして入れることはありません。ですが密閉性が高く、横向きに入れることも可能な種類を使っています。

値段が少し高めと言っても、一部の有名メーカー品や、おしゃれ雑貨店、輸入調理器具店で販売されているようなものをのぞき、大手スーパーで販売されているものは、せいぜい1000円前後です。(容量にもよります)300円くらいのものと、1000円くらいのものとで迷ったときには、耐熱性と密閉性の状態を確認すると良いです。我が家で買うのはだいたい700~1000円くらいの価格帯のものです。(大手スーパーより)

1~2日の間に飲む量を考慮する

1~2日の間に飲む、必要な量を考慮します。学校、その他外出に水筒に入れて持参する習慣もある場合、その量も考慮します。

冷やすタイミング、水筒に入れるタイミングなども考慮して必要な容量を決めると良いでしょう。

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