家事をラクにするには食器選びから。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

食器の選び方で家事がグンとラクになります。

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(イメージです)

使いやすいもの、使いにくい物の特徴をまとめてみました。そのうえで家事に負担をかけない食器の選び方の例を記します。

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食器は毎日使うので選び方で家事のフットワークに影響する

なぜ選び方が家事をラクにするのでしょう。一番大変なのは食事に関することだからです。それに関する支度、後片付けも毎日繰り返されます。さらに掃除のように「いざとなったら後回し」というわけにもいきません。

食事に関する家事を大変と思うか楽しいと思うかは個人差があります。もともと料理が好きで後片付けがさほど句にならない人でも、365日のなかにはムラがあるはずです。

ましてや「大変」と思う場合は、いっそう精神的負担も大きくなります。普段は楽しくこなしている人でも時に気分が乗らないときもあります。

食事の支度に必ず関わってくるのが食器の存在です。特に、後片付けは作ることに比べて億劫になりやすいものです。最近は食器洗い機を導入しているご家庭もあるかもしれません。

ですが、毎日何度も繰り返されるので形や素材などで扱いがスムーズにいくか、それとも面倒になるかに大きく影響があります。

そこで、扱いやすいもの、扱いにくい物の特徴をまとめてみました。そのうえで選び方の例を記します。

扱いやすい食器

  • 軽い
  • 小さい
  • いろんな料理に使える
  • 電子レンジに使える
  • 凹凸が少ない
  • 手に持った時熱くない
  • 水切り籠に入れやすい
  • 丈夫
  • 収納しやすい
  • 価格が手ごろ
  • 料理を食べやすい
  • 料理を盛り付けしやすい

扱いにくい食器

  • 重い
  • 大きい
  • 使う料理が限られる
  • 電子レンジに使えない
  • 凹凸がある
  • 繊細な作りである
  • 手に持つと熱い
  • 水切り籠に入れにくい
  • 収納しにくい
  • 価格が高い
  • 同じものを買いにくい
  • 料理を食べにくい
  • 料理を盛り付けしにくい

家事をラクにする食器の条件

上記のような特徴を考慮して、自分にとって使いやすい食器を絞り込みます。人によっては扱いにくくても好きなデザインを使いたいという場合もあるでしょう。そういう場合は無理に扱いやすさを重視する必要はないでしょう。

料理の盛り付けのしやすさ

料理を盛り付けるのに、程よいサイズや容量であることが重要です。普段食べている食事の量に対して適切なものを選びます。

料理の食べやすさ

食器を手に持つのは和食に限ります。熱いものが入っていた場合、手が熱くて持てないようなものは困ります。糸底という食器の底に台座のような部分のある食器があります。以前、これの意味を重視していませんでした。ある時、糸底のない食器を使ったら熱い汁ものが入った時手が熱くて困りました。また、収納した時上下に重ねた食器と隙間が出ないので通気性が気になりました。洗って湿った状態の場合、衛生面が気になります。このようなことから、極力食器は糸底のあるものを選ぶほうが良いようです。

片付けのしやすさ

食器洗い、水切り籠に一時置き、食器棚に収納する事を考えた場合、軽く、薄く、丈夫なものが最適です。形がシンプルであることも重要です。食器を洗う際に凹凸があると手間が増えます。そのためできるだけシンプルな形のものが良いです。

収納のしやすさ

円形で直径の大きいものは収納しにくくなります。面積が同じなら

長方形→楕円→円形

の順で収納しやすいです。

特徴は全ての直径が同じ円形は小さい物なら問題ありません。けれども面積の広い円形の食器は注意が必要です。向きを変えても幅のサイズが変わりません。そのため収納スペースを多く必要とします。

和洋中何にでも合うこと

和洋中の違和感がないために特徴にないものが使いやすいです。けれども和食器に洋食を盛り付けたり、洋食器に和食を盛り付けることも意外に合うこともあります。

食器の買い方

「これが気に入った」からといって、いきなり一気にそろえるのはおすすめしません。初めに、何か一つだけ小さい物を買ってみます。そして、しばらく使ってみて扱いやすさなどを確認します。

次に別の用途の物をまた一つだけ使ってみます。次に、候補となる食器を一人分だけ使ってみます。それで問題ないことを確認してから家族の人数分などをそろえるのが無難です。

取扱説明書をよく読む

食器を買う前、買った直後には取扱説明書が付いていることがあります。初めによく読んでおきます。

料理が生える食器の色

デザインとしては濃紺などブルー系の食器が多いですね。素敵な色だと思いますが盛り付けた時に食欲がわいたりするかどうかとなると別の問題のようです。(ダイエットのためにあえてブルー系の食器を選ぶ方法もあるようです。)

私の独断ですが、料理がおいしそうに見える色は白以外なら、オレンジ色っぽいベージュも良いと思います。黒は物によってはありです。

反対に、注意が必要なのはグリーンです。野菜の色がグリーンなので、この色の食器は料理が生えにくいと思います。

何にでも使える色は定番の白ですが、それ以外ならオレンジ色っぽいベージュや黒が良いと思います。漆器なら赤や黒もきれいです。

丼は思い切って漆器がおすすめ

麺が入ると重量が増す麺丼は漆器がおすすめです。けれども販売数が少なく市販品ではあまり見かけません。遭ったとしてもかなり高価です。我が家では夫と子供が麺好きで食べる量が多いため、陶器の麺丼は重くて持ち運び洗い物も大変でした。そこで1年以上迷って遂に漆器の丼を買いました。(漆器としては、かなりお手頃価格の物ですが私にとっては一大決心でした。)

普通の丼ごはん用も、それ以前に買った漆器を使っています。軽くて扱いやすいです。麺丼より販売しているところが多く選べる余地がありました。

用途に合った最小限の食器を一度だけ揃え直す

ここまでの話は「余分な物を持たない」事を目指しているはずなの違和感を覚えたかもしれません。まるで買換えを勧めるようにも読めるからです。

これについては、このような考えのもとに書きました。

私が結婚した時、実家の母が大量に様々な食器を買って用意しました。(費用は私が出しました。)当時は仕事が忙しくそうした母の行動を有りがたいとさえ思っていました。

食器も服のように「たくさんあるのに満足なものがない」という現象が起きやすい

ところが実際に新生活をスタートすると「使いにくい」食器が続出しました。そしてまさに「食器がたくさんあるのに満足できるものがない。」状態で過ごしました。

そして、結婚後数年経て、「十分それらの食器を使った」とも思ったので思い切って買い替えをしたのです。もちろん、今回の記事に書いたようなことを十分に吟味しながら買い替えました。そのようにして結婚後約10年目くらいにしてやっと、自分の判断で食器をそろえたのです。

一度だけ、思い切って食器の見直しをする事も視野に入れて

それまでの経験から「こういう食器は扱いにくい、扱いやすい」事を考慮して慎重に選びました。その結果、結婚当初に持っていた食器よりもかなり少ない数でも十分になりました。

このように、どこかで一度、半端な食器を見直すと、それまで持っていた食器よりもずっと少ない数で済むことが多々あります。同時に単に数を減らすだけではなく、家事をしやすいように扱いやすい食器にすることで日々の家事の手間が楽になる効果もあります。

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