手入れと買換え頻度がミニマムな台所のマットとは

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

皆さんのお宅の台所にはマットを敷いていますか?今回は手入れが楽なマットとそれを選ぶ理由についてのお話です。

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(イメージです)

まず、台所にマットを敷く目的を考えます。何となく敷くのではなく、何のために敷くのかをよく再確認するのがスタートです。

そもそも、本当にマットを敷く必要があるのでしょうか?それをよく吟味します。

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台所の床にマットを敷く目的

主な目的はこのようなことがあげられるかと思います。

  • 水はね、油汚れ、その他食品などの汚れから床を守る
  • 食器などが落下した時に割れるのを予防する
  • 頻繁に歩くので、床が摩擦で傷むのを予防する
  • 階下に音が響くのを予防する
  • 見た目を良くして気分をよくする

そもそも、本当にマットが必要かを再確認する

このようなことを再確認します。

  • 他の物で代用できないか
  • 何となく買おうとしていないか
  • 敷かない場合、どうなるか
  • 敷いた場合、必要になる手入れの手間はどうか

我が家では、台所の床にマットを敷くことは必要だと考えました。

最適なマットの素材を検討する

最適なマットの素材の条件を考えます。

  • 洗濯の手間がラク
  • ダニが繁殖しにくい
  • 汚れが取れやすい
  • 見た目がスッキリしている

販売されているマットの素材と種類を吟味する

現在、販売されているマットの主な種類は次のようなものがあります。

  1. 起毛タイプ
  2. ループ状のカーペットタイプ
  3. クリアシートタイプ
  4. クッションフロアタイプ

それぞれの特徴を吟味します。

1,2はデザインの種類が多く、冬は保温性があります。台所に好みのデザインを敷くことで家事のモチベーションアップにつながるかもしれません。クッション性が高いので階下への防音、物を落下した時の衝撃を軽減できます。ただし洗濯がしにくい、乾きにくい、掃除機をかけにくいなどの懸念があります。ダニなどが繁殖しやすそうなことも気になります。

3,4は1,2と対極にあるイメージです。デザインは限られてしまいます。その代りすっきりとした印象になり清潔感があります。クッション性は布製にはおとりますが、4であればほどほど、衝撃を緩和できます。洗濯をしなくて済み、手入れは拭き掃除だけです。ダニなどが繁殖する心配もほとんどありません。

我が家で使っているもの

我が家では上記4のクッションフロアタイプの物を使っています。下記のようなものです。表面は床と似たフローリング模様です。

普段の手入れは掃除機をかけて拭き掃除するだけです。水や油を通過させにくいので、床の汚れも防止できます。たまに食器を落としますが、この上に落とした場合は無事なことが多いです。

布製のように、よれにくいので見た目にスッキリして使いやすいと思います。

参考までに

(リンク先は楽天ディノス店です。)

こんな感じのものです。(我が家のはここから買ったものではありません)

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