ファッションの悩み・欧米人を手本にするから解決しない

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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体形、ファッション、雰囲気・・

私たちが理想とするルックスとは誰でしょうか。目にするファッションのモデルの多くは欧米の方です。

そもそも、似合う服はもともとの体形に左右されます。もしかしたら、もともとは全く正反対の体形である人のファッションを取り入れようとするから無理が生じるのかもしれません。

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体形、体質の違う欧米人のファッションを理想とすることとは

本来、オシャレを考えるときに見た目の印象を手っ取り早く良くする基本は、「自分の良さを生かす」ことです。ところが私たちは、気が付けば全く体系の違うタイプの体形のファッションを理想として取り入れています。そのため、若いうちは何とかなりますが、ある一定以上の年齢を過ぎるとやはり無理が生じるのかもしれません。

現在の「オシャレ」は多くが欧米の文化が基準

現在の洋服の「オシャレ」と言われる価値観は欧米の洋服の文化が基準ですね。デコルテ、腕首、足首を出す。ウエストを細く絞る。そういえば、子供のころ読んだ「ベルサイユのばら」に登場するマリーアントワネットのドレスは、足首こそでていませんが、デコルテが広く開き、袖は手首が出ている七分袖ほど、そしてウエストをコルセットでギュウギュウに締め付けて「ウエストは細いほど良い」デザインのドレスを着ていました。

日本にはもともと肌を出したり細く見せる文化はなかった

ところが日本の服装には、もともと肌を出したり、ウエストを細く見せる文化はありません。もともと日本人の体形はメリハリのないものだったということもあるかもしれません。同時に中国、韓国でも肌を出したりウエストの細さを強調する文化はありません。

本当は、オシャレに見せる近道は欠点を隠す、カバーするよりも長所を生かすことにあるはずです。また、服装とは、その国の気候に沿い、自然の驚異から体を保護しつつや価値観を表現するものでもあるでしょう。

ところが、私たちは全く真逆の人のファッションを理想としています。最近は日本人のスタイルがこの方たちに少しは近づいているとはいえ、やはり根本は違うものです。

噂では、この方たちはタフで体力がある人が多いと聞きます。ところが、日本人は特に女性はデリケートで冷え性の人が多いですね。体形も違えば体質も違います。となれば実用を考慮すると日本人とでは適切な服が本来違います。私も冷え性なので、本当は「抜け感」を出すためにデコルテ、足首、手首を出したファッションは厳しいものがあります。ところが世間の「オシャレ」の方向性は依然、違うほうに向きっぱなしです。

確かに、だからといって、いまさら着物を日常的に着る生活には戻れません。現在のような服は動きやすく合理的です。けれども、その反面、多くの特に日本人女性が「何を着ても似合わない」と嘆いて次々服を買っては失敗を繰り返しています。

「ダイエットしなくては」と錯覚している可能性

実はそれは私の事でもあります。そして常々不思議なのは、特にだらだらしているでもなく、食べ過ぎているでもないのに一般には「もう少しダイエットしないといけないね」という体重と体形にしかならないことです。

けれども、そもそもが今で十分、健康、理想の状態なのに、「ダイエットが必要」と錯覚を起こしてはいないだろうか?そんな疑問をふと抱くようになったのでした。

「それはダイエットできない言い訳では?」

そう思われるかもしれません。

元々、日本人の体形と欧米人の体形は違います。体力、体質など見えない部分の違いも多いはずです。ところがルックスに関してはこの方たちを理想とする文化を取り入れてだいぶ長い時間を経過してしまった。だから、本当はもうダイエットする必要がないのに、自分を生かさない似合わないテイストの違うファッションを目指すから「着る服がない」「食べていないのにやせない」とないはずの悩みを作り上げているのではないか?

そんなことをふと思い始めたのでした。

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