カップ麺のお湯、量らずに適量の湯を沸かせますか?

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

先日、子供がコンビニからカップ焼きそばを買ってきました。たまたま私は台所にいたので、やかんに水だけ入れてやりました。でも、カップ麺のお湯は多い分には問題ないけれど、足りないと困りますよね。

気になって「お湯、足りた?余ったお湯はシンクに捨てておいて。」と声をかけました。すると「だいたいぴったりだった。」と言うではないですか。

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勘で量ればいざというとき困らない

些細なことですが、なんだか「してやったり」な気分になりました。誰もほめてくれないけれど。

私は料理をするのでも米の計量と、お菓子(最近はほとんど作りません)など特殊な場合を除いて。ほとんどを目分量で作ります。

天気予報などは数値を確認しますが、料理は「このくらいの量なら、塩はこのくらい」とか「今日は少し濃い味つけにしたいから、だいたいこのくらい」というように日ごろから味付けは基本的に勘です。

これが良いか悪いかはわかりません。時に失敗もします。ですが毎日のことなので感覚がより研ぎ澄まされていくと思います。一応、計量カップ、計量スプーン、はかりはあります。ですが特別な場合以外、あまり出番がありません。

感覚は家族の健康管理にも役に立つ

日ごろから、家族の健康にも勘は役に立つことがあります。

例えば、つい最近は夫の姿を見たら、おなか回りの具合などのシルエットが微妙に違うのを感じました。そして「もしかして2キロくらい太ったんじゃない?」と聞くと、夫は体重計に向かって戻ってきました。案の上、ちょうど2キロ増えていたそうです。そういえば最近、出張、飲み会続きで食事が不規則になっていました。

その他にも、冬には子供が体温計で熱を測る前に、目の潤み具合などから、これから悪化しそうか、平行線だから学校に行っても大丈夫そうか、などの予測が割と当たることも多いです。

朝、子供の様子が「なんか違うな」と感じて熱を計ると平熱です。でも、目を見ると経験上「これから熱が出る」目をしています。そして休ませると、案の定、少し後に熱が出て来たり。はたまた「微熱で微妙」な時、目を見ると経験上「問題ない」と判断して学校に送り出すと案の定、大丈夫だった・・そんな感じです。(これはあくまで我が家の場合です。少しでも不安を感じたら必ず医療機関を受診してください)

体温計、体重計、計量カップ、計量スプーン、量り・・などはすべて必需品です。ですが、普段はそれに頼りすぎるのではなく、勘を養うというか、目で見た感じ、手に持った感じなどの感覚を意識することで、いざというとき、何もない場所に来ても(めったにないでしょうが)ものに頼らなくても適正な量を知ることが可能になることでしょう。

料理本、番組では見ている人が確実に同じものを作れるように、正確な分量が数値で表されています。けれども一般家庭においては必ずしも毎回、そのようなものに頼らなくても何とかなるものです。

実際に計量器をなくすわけにはいきませんが、一度感覚を覚えてしまえば、以後は本来、なくても支障がないことが多いものです。

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