天気予報に左右される、効率的な暮らし

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

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朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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天候に沿って行動すると無駄がありません。もっと天気予報を活用するといろいろ便利ですよ。

やむなく大雨の日に歩いてスーパーに行くと、予想外に客足が多いことに驚くことがあります。ファミリー世帯の多くは車を所有しているので、天候など気にせず買い物に行く人が多いということを改めて感じます。

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車を持っていても雨天外出のメリットは少ない

車を持っていれば天気に関係なく外出できます。でも、それは正解なのでしょうか。雨の日に外出すれば車が汚れます。洗車費用もバカになりません。

また、雨の日には交通のアクシデントも起きやすくなりますね。同時に駐車場での出入りには少しは雨に濡れます。

このように、車を持っていても、雨の日に出かけるメリットは、ほとんどないですよね。車好きの人は愛車を雨の日に走らせないそうです。そのくらい、雨は車を傷めるのです。

つまり、車を持っていても、できる限り雨の日には不要不急の買い物には出ないのが得策ということです。(ただし例外として、雨の日の値引きを開始することがあります。それを狙っていくのなら何とも言えませんが。それについては、こんなこともあります。)

食品売り場、夕方の値引きシールは高くつく。
現在は、食品の買い物には、可能な限り早い時間に行ことにしています。そのため、滅多に夕方に行くことはありません。ところが先日、久しぶりに夕方の...

実は私も数年前まで、どこに行くにも車で移動していたころは天候も時間もあまり意識することなく行動していました。

天気予報の湿度、風力、風向きなどをよく見て洗濯を効率的に行う

車なしの生活を始めてからは天気を緻密に意識するようになりました。それがきっかけとなり、天気予報をよく見て1週間の行動の計画をざっくり立てれば無駄がないことに気づきました。

たまたま室内に湿度計付の時計を置きました。すると天気が良くても湿度が高い日と低い日とでは体感温度が違うことや、洗濯物の乾き具合に違いがあることがわかりました。

当たり前なのですが、それまでは単純に「晴れているから乾く、曇っているから乾きにくい。」と見た目だけで決めていました。

よく見ると天気予報には湿度や風速も掲載されています。それに気づいてからは、天気だけでなく湿度、風速、風向きなどをまじまじと見ることにしました。

すると「今日は布団カバーやシーツ、毛布などの大物を洗っても乾くかどうか。」ということの予想をより緻密に立てられることになります。

どうせ洗うなら確実に乾く日にしたほうが無駄がないからです。

反対に、天気は良いけれど風もなく、湿度が高い日には洗濯物が乾きにくいので、「その日の洗濯物は無理をせず必要最小限、ミニマムにしておこう」と判断したりするのです。

天気予報の活用でヘアスタイル、服装、靴の対策も最適化できる

洗濯に限らず、外出もそうです。

気温がも湿度も高い日には外出すると汗をかきやすく大変だとわかります。コメなど重くてかさばるものの買い物は、そういう日に行かなくて済むように、一週間の中でも比較的涼しくて湿度が低い日を選ぶという感じです。

ヘアスタイルなども天気予報を見れば、「今日は風が強いから風で崩れても簡単に直せる髪型にしておこう。」とか、「今日は湿度が高くてかなり汗をかきそうだから、脇汗対策できる服装にしよう。」などいろいろ天気によるアクシデントを事前に対策できることも増えるのです。

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