お金をかけずにできる梅雨時の履物のちょっとした手入れ

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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雨の日が多いですね。

梅雨時や、雨の日に履いた履物は、ちょっとした手入れ(というほどでもない)をしています。

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(イメージです))

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用意するのは新聞紙

用意するのは一足に付き新聞紙1枚です。

一枚を真中から半分に手で切ります。

それを履物に入れます。

(つまり、靴片方に付き新聞紙2分の1枚ずつ使用します。)

湿気は、かかとより、つま先のほうがこもりやすく、つま先のほうが濡れていることが多いので、つま先の方に新聞紙をギュッと押していれます。(必要に応じて新聞紙を追加します。)

家族が帰宅したら、脱いだ靴に、このように新聞紙を詰めておきます・

翌朝に詰めた新聞紙を取り出して新しい新聞紙を入れます。取り出した新聞紙は、かなり湿っています。

履物はなるべく2日続けて履かないのが理想ですが、このように夜の間に新聞紙を詰めておくと湿気取りになります。天気が良い日には時々外に出して陰干ししておきます。

それから、意外と知らない人がいるかもしれませんが(私も最近知りました。)

スニーカー系の靴は、インナーソールが外せるものがあります。

こういう形状の場合は、帰宅したらインナーソールを外して空気にさらしておくと良いです。

私はウォーキング用のシューズを帰宅したら外して玄関の隅に置いています。

それから、靴用のブラシがあるとささっと目についたほこりや汚れをすぐに取り去ることができます。

先日は、このようにいつもの簡単手入れをしていたら、子供の買ってそんなに経過していないスニーカーが一部はがれそうになっているのを発見しました。すぐに瞬間接着剤で補修して事なきを得ました。

履物の手入れをしていると、こんな風に不具合に いち早く気付くことができると言う利点もあります。

ときどき、1~2か月に一回くらいは靴底もぬれぞうきんで拭きます。(雑巾は捨てます。)

洋服は洗濯できるものが多いですが靴はなかなかそういうわけにいきません。でも放っておくと臭くなったり最悪、カビが生えることがあります。

せっかく買った靴ですから長く履きたいですよね。

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