必ずしも「好きなこと」を職業にする必要はない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
sns表示不具合について

feedlyの読者数表示等が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は350前後です。

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

好きなことを職業にして、それで結果を出して十分な収入を得るのは理想です。けれども、必ずしもそれを実現しなくてもいいんじゃないか、って思いますね。

7342abb015a0fc8be04152e5eb86a7bb_s

自分の子供が学校で受ける授業の気配を察するに、ここ最近って、割と早くから将来の職業について考えさせる授業を行っていますね。中学生のときに年に一度職場体験といって、近隣の店舗や企業の協力で仕事を体験させてもらう機会も設けられています。

スポンサーリンク



「好き」を職業にしないことで得られる自由もある

ただ、その一連の様子を見ていると「好き」を職業にしなくちゃいけないような雰囲気がものすごくありますね。確かに好きなことを仕事にするのが悪いわけではないんです。

けれども、実際は「好き」の思い入れがまだぼんやりしていたり、職業にまでするほどの情熱がさほどあるわけでもなかったり、好きだけれど実力がそれほどでもなかったり、現時点では食べていける収入を得られるのはほんの一握りだったりとかで「好き」を生きていくための現金収入を得るという意味での職業にするのはハードルが高いことがあるんですね。

けれども、子供なりに「その職業に就きたい理由」などをまとめているうちに、「好き」を職業にしなくてはという思い込みも強くなる気がしています。

子供が「好き」「なりたい」と言っているのに大人がそれを否定はしにくいですね。いえ、本当に本人がやりたい、なりたいと思っているならいいんですよ。

「食べていくため」の仕事に最小限のエネルギーという職業選択も悪くない

でも「好きなことを職業にしなくてはいけない」という価値観しかしらないでいるうちに、「食べていくための割り切りの職業」という割とスムーズな道に気づかないでしまうのもそれはそれで問題かもしれないと思うのでした。

生きていくための職業に好きなことを選び、それで挫折した場合、心のよりどころがなくなるよう場合もあると思います。「食べていくため」に義務の仕事をこなし、それには必要最小限のエネルギーを費やす。そして余暇で好きなことをする・・そういう職業の選び方も教えなくてはいけないのではないかと思いますね。好きなことを職業にできれば幸いだけど、そればかりが道ではないってことです。あえて好きなことを職業にしないほうが良いこともあります。

スポンサーリンク
ブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブログ村テーマ
このブログの記事

▼ このブログ記事新着はこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
アドセンス・関連コンテンツ