断捨離逆バージョン、小学生の頃、本棚1本分の本をもらい受けて。

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

私が小学生の頃、母の知人から、息子さんの不要になった本を本棚一本分ほどの本を大量にもらい受けたことがあります。当時は今のように通販も、中古書店も充実していなかったので、喜んで受け取りました。

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(イメージです)

物が増えて困っている人が多い今の時代ですが、子供の時に接する本の量は、大人になって自分で取捨選択するものとは少し違うものがあると感じています。

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良いセレクトの本に恵まれたと思う

確か、本を頂いたのは。その息子さんが、大学に入学した頃のタイミングだったと思います。息子さんでしたから、どちらかというと男の子が読むかなあという本が多かったのですが、大人になって、著名人が「お勧めの1冊」とか「この本で人生が変わりました。」とか「子供の頃感銘を受けた本」などに、その頂いた本の中に含まれていることがよくありました。「あ、コレ知ってる」とか「あ、コレ読んだ」というものがありました。

例えば、そのなかの1冊が 「ツタンカーメン王の秘密 」などはエジプト学者の吉村作治氏が、これを読んだのをきっかけに学者になったらしいです。数年前、博物館でエジプト展にも本が展示してありました。

というわけで、かなり良いセレクトの本を幸運にも幼い頃に読む機会に恵まれたようです。当時はネットもありませんし、ビデオですらまだなかったので、(中学生移行、ボチボチ)暇な時間には、よくネットサーフィンならぬ図鑑サーフィンなどをすることもありました。

余分な物は持たない主義で、もともと断捨離アンな気質の母ですが、割と本に関しては寛容でした。これらの本が到着して、母はこれまで収納していた場所を、急遽、本棚にチェンジしました。収納扉を開けるとすぐには読み切れないほどの本がびっしり詰まっていて、わくわくした覚えがあります。

子供の本選びで意外と悩むの選ぶことです。面白そうな本を好きに選べば良いのですが、選択肢が多すぎます。その点、私の場合は、そのような形で、良い本のセレクトに恵まれました。(の割に、結果を出せていませんが。)

少なくとも、「何か読みたい。」と思った時に、ある程度選べるほどの本が、すぐ目の前にあるという状態が、大人になった今でも影響していると思います。

現在でも、常に読み待ちの本が何冊か待機しています。ネットの情報は、手軽ですが、余計なものも含まれているので、肝心な部分をくみ取るのにテクニックと能力が必要です。けれども本は、必要な部分だけがセレクトして編集されていますのでネット情報よりムダがなく効率が良いのです。

というわけで、身近に紙の本が豊富にある方が子供にとって、良いのではないかと思っています。幼い頃に幸運に多くの本に触れる機会があったメリットのひとつに、世界観が広がることがあります。

例えば、子供の頃、特に小学校や中学校は色々な面で窮屈に思う場面があります。楽しい事も同じくらいありますが、とにかく子供の頃はヘタすると「学校が世界の全て」のような価値観にがんじがらめになりやすいのです。

物理的に塾や習い事であっても「学校が世界の全てではない」と気がつければ良いのですが、子供は純粋なので真面目に学校を世界の全てとして生きてしまいやすいのです。そういうときに、本を読んでいれば「世界は広い」と精神的に余裕を持っていられます。

これは、子供に限らず会社勤めの大人でも似たようなものです。状態は同じでも、自分の受け止め方と考え方、余裕の有無で全く気分が変わります。よく、本は「目的を持って読め」とか言われていますが、そういう読書もあるだろうし、それ以外の読書もあるだろうなあと思っています。

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