店では素敵に見えても自宅では、案外そうではない理由

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こんにちは

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店では素敵に見えたのに、買って自宅に持ち帰ると「あれ?」っていう経験がありませんか?

その理由は、店は、たいてい、同じテイストでまとめられているからです。例えば観光地でよく見かける和雑貨の土産物店が良い例です。

和雑貨の店は、当然ながら店内のほとんどが同じように和テイストの物が並んでいます。なので、そうした中での品物はとても魅力的に映ります。

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店と自宅のテイストは違う

ところが、自宅のテイストは違います。例えば生活感ありまくりで、買った物が生えるスペースがなかったり、全体のインテリアのテイストが違っていたり。そういうところに、ひとつぽつんと和雑貨を持って来ても、パッとしにくにいですよね。

もちろん、上級者のインテリアテクニックにかかれば、ミックスされて魅力的にディスプレイすることは可能でしょう。

でも、私の場合、そのようにできるはずもなく。「あれ?」と自宅に来てようやく違和感に気付くのでした。以来、持たない暮らしを心がけてからは、その物を「素敵」と感じてもちょっと考えるようになりました。「どこに置くか?」を必ずシミュレーションするんです。

すると、適切な置き場所や、合うテイストではない。と気付きます。ということは、買ってもムダ・・と。

店では素敵に見えるのに、自宅での印象が違うのは、店の内装は他のものとの相乗効果があるからです。単体では、さほど魅力的に感じないものでも、似たようなテイストとか、同じ色、同じ形がたくさんあつまると「美しい」と感じて魅力的に見えます。

それでも「何か買いたい」時にはその地だからということには、一切とらわれず、ノート、メモ帳などを買います。気に入った図柄や紙質のものを選びます。そしてできるだけすぐに使います。

ヘタに土産店で物を買ってきてしまうと「思い出の品」として処分しにくくもなるからです。

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