最も簡単な食費節約法

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

家計もできるだけミニマムでありたいと願うところです。でも、食費は健康に影響するので限度があります。でも、実は難しいテクは必要ないのだと気がつきました。

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(イメージです)

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食費を節約したければ、米を食べよう

最近、やけに米が安いと思いませんか。

店や、その日によって価格は変動しますが、比較的安い店の場合、5キロで1,000円ちょっととか、この前なんかはセールの数量限定品でしたが、10キロで2,000円くらいで販売されていたりして本当に驚きました。

少し前まで、食費節約といえば小麦粉を駆使することでした。でも、小麦粉は身体に良くないとか太りやすいという情報もちらほら・・炭水化物を抜くダイエットや健康法を目にしたり。

米も立派な炭水化物です。特に最近主流のモチモチ感のある米は、健康上の観点ではあまり積極的に摂らない方が良いとも言われています。

でも、このような健康情報を全て排除すると、本当に食べるものがなくなってしまいます。いっとき、こうした健康情報を割と取り入れる方だったのですが、最近はあんまり考え過ぎないことにしました。もちろん、まるっきり無視するわけではありませんが。

どんな食品でも、多く摂取しすぎれば、何らかの弊害はあります。食べるだけで健康になれる方法はないし、その反対もしかりです。

生きてる以上、何かしらの食品を食べる必要があります。要は「ほどほど」「必要な分だけ」を偏らずに食べれば良いと思うことにしました。

家の片付けと同じことです。

洋服も食器も雑貨も、適量であれば、いずれも自分の暮らしを助けてくれて楽しくしてくれますが、過剰にあるから負担になってしまうわけです。多すぎるから弊害になるのであって、物の存在自体が悪いのではありません。

そういう点からすると、米は他の食品と比べて口に入るまでの工程も、調味料も材料も実にシンプルです。食べられる状態に必要なのは、米以外に水だけです。

調理方法も、加熱するだけです。

味もシンプルで、どんな食材とも相性がよいという柔軟性もあります。

パン、麺、スイーツ、フルーツ、肉、魚はそれだけ食べても身体に力が入りません。けれども、米は満足感があり、力がみなぎってきますね。

カップ麺1個を食べても全然「食べた」という満足感がありませんし、ジャンクなものを食べたという後味の悪さが残りますが(緊急時やレジャーや、たまの軽食なら美味しいと思います。)やはり常食向きではありません。

カップ麺を安いときに買ったとしても1個100円として、一人分だけで一日3個で300円、ひと月で9,000円にもなります。仮に1日2個で我慢したとして月に6,000円です。3人家族なら1日2個で18,000円、一日3個で27,000円です。質素なイメージのあるカップ麺ですが、実は恐ろしく高いのです。

カップ麺のひと月(一日3個)ひとり分の9,000円もあれば、米が5キロ1,000円の価格ならば米を45キロも買えてしまいます。極端な話、5キロ2,000円と、その倍の価格だったとしても22.5キロも米を買えます。

こうしてみると、安くて質素な食事のイメージが大きいカップ麺は、実は高級食材なのです。反対に、米は安いのです。カップ麺を例に挙げましたが、質素なイメージのある加工食品全般、パンやうどん、ラーメンなども、実は米と比較するとかなり割高です。

我が家の場合は、3人家族で、ひと月に買う米は、だいたい20キロくらいです。たいてい5キロ単位で買いますが、だいたい通常は5キロ1,200~1,500円くらいです。高価な米は買いません。タイミングがよいと1,000円ちょっとで買えることもあります。

高い方の5キロ1,500円に換算しても、月に20キロならば、一人当たりの米代はひと月、たったの2,000円です。一日あたり66.6円!一食当たり、朝昼晩の3食ならば、22.2円、朝夕に2食ならば、33.3円です。

カップ麺やパンが一個あたり100円以上することを考えれば、比較出来ないくらい安いのです。セール価格でもっと安く米を買えれば、ただでさえ低コストの米が、もっと低くなります。

米は、いろいろ食事方法のアレンジが効きますし、本当に優秀な食材ですね。

ご質問、ご指摘の返答

この記事について、ご質問、ご指摘を頂きました。ありがとうございます。

「米は炭水化物ですが、グルテンを含まないと認識しております。グルテンを含む米についてご存じであれば、くわしく教えていただけませんか?」

グルテンを含む米があるかどうかは、申し訳ございませんが認識しておりません。

当記事で「グルテンフリーの観点からは・・」と誤って書いておりましたので「健康上の観点からは・・」と訂正させて頂きました。

最近、アメリカを中心としてグルテンフリーの食事、健康法が注目されていますが、その理由として、ざっくり分けますとダイエットとアレルギーの2つが理由のようです。

我が家で米の種類を若干、気にかけていたのは、ダイエット面ではなく、それ以外の健康上の影響を考慮してのことでした。

いずれも主な理由のひとつとして、グルテンの消化が何らかの悪さをするらしいということ、(アレルギーや特定の病気の原因の可能性など)と同時に、原因物質自体は違うものの、グルテンが原因ではないものの、米のでんぷんのモチモチ感を出すでんぷんの成分が、米アレルギーの原因になる可能性があると知ったからです。

米のモチモチ感を出すのは、グルテンではなく、デンプンの成分であるアミロペクチンです。もち米はアミロペクチンの割合が最も多く、モチモチ感が多い米ほどアミロペクチンを多く含むそうです。

粘りと消化と関係やアレルギー以外にも、アミロペクチンは消化されやすいので血糖値の上昇を招きやすいことの影響を危惧する情報を見たこともあります。

小麦のタンパク質のグルテンと、もち米、モチモチした米が含むでんぷんのアミロペクチンは違うものですが、いずれもモチモチと弾力のあるという現象は似ていますね。

流行元のアメリカでは米をあまり食しません。また、グルテンとアミロペクチンは違うものなので、ダイエットとしてのグルテンフリーに注目した場合は、一般にあまり問題視されていないようです。

なので、ダイエットの観点では「米はグルテンを含まないからOK」という情報をよく見かけます。ですが、あくまで個人的な素人の主観ですが、「果たして米のモチモチ感を無視してもいいものだろうか」という疑問を持っています。

そういえば、日本ではもともと、もちは正月など、本当にごく限られた日だけに食べるものでした。なので仮に食べたとしてもそう影響のあることはなかったのだと思われます。

そうしたことを分かっていたのかどうか不明ですが、日本人の智恵ですね。

我が家では特に米アレルギーがある家族はいませんが、モチモチ感が少なからず身体に負担をかける可能性があると知り、なるべくあっさりした米を選ぶようにしていました。

当初、記載しました米の銘柄は、その点では誤った選択だったようです。アミロペクチンが少なめの、うるち米系と誤解していました。改めて確認したところ、モチモチ系の米のようです。この部分は誤解を招く恐れがあるので削除いたしました。

ご指摘、ご質問頂きまして有難うございました。

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