「すぐに使える」状態の有無が行動のフットワークに大きく影響する。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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人は「すぐに使える」状態の有無で簡単に行動が影響されてしまうんですよね。

子供が軽い風邪をひいたのですが、ちょっと前までこまめに鼻をかんでいたのに、その日は、時々すすっていることに気付きました。

前日までは子供が多くを過ごしている目の前にゴミ箱とティッシュを設置していたのですが、ゴミの日を機に、両方がなくなっていることに気付きました。

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片付けと物の配置の改善は家族全員フットワークを良くするため

そこで、再び鼻水をかんだあとの簡易ゴミ箱として、不要のショップ袋などを子供の定位置のテーブルの直ぐ脇に養生テープ(我が家では常備しています。貼って剥がしても跡が残らないガムテープ大の白いテープです。)で貼り付けました。同時に鼻かみ専用にティッシュをもうひとつ出しておきました。

すると再びこまめに鼻をかみ始めました。

目の前のティッシュで鼻をかみ、すぐに脇の簡易ゴミ箱にティッシュを捨てます。すぐ近くにゴミ入れがあるので、億劫にならずまめに鼻をかむ機が起きるのです。

鼻水をかむことは、ティッシュのある場所に行き、ティッシュを取り、鼻をかみ、台所のゴミに捨てれば余分なゴミ箱やティッシュを出す必要がないと思われるかも知れません。

余分な物を置かないことを優先すればゴミはいちいち台所に捨てに行くことで解決します。けれども、人は根がズボラです。なので、フットワークが悪い条件はあると、それに影響されます。

ゴミ箱が目の前にないと「後で」と思ってしまうのです。たったそれだけの些細なことでも行動に影響を与えます。

家の中の片付けは、単に見た目を良くしたり、余分なものを排除するだけではなく、

「やりたいことが、今すぐ出来る」

ようにすることがラクに負担なく生活できる助けになります。

たとえば、

ゴミを捨てたいときに、すぐに捨てることができる配置、物があること、

帰宅したときに、脱いだ服やバッグ、カギなどを一時起き出来る場所が決まっていること、

すすいだ空のペットボトルを乾くまでに置いておく場所があること、

子供がすぐに宿題を出来るように、学習出来る場所があること、

・・というようにです。

物の片付けや手放すなどの見直しは

捨てたり見栄えを良くすること自体が目的ではありませんよね。

余分な物がなければ、今、必要なものを選ぶ手間が減るので行動が素早くなりラクになるわけです。

配置によって見た目を整える本来の目的も、パッと見て何がどこにあるかわかれば、探す手間や時間をなくす効果があるために行うことです。

片付けをしていると、ついつい目的と経緯が混乱します。

生活を楽にするつもりだったはずなのに、使いやすさではなく見栄えにこだわったりしてしまい、何でも隠す収納に徹して何がどこにあるかわからなくなってしまったこともありました。

見栄えか、使いやすさかを迷った場合は、

今、自分は何のために片付けをしているのか?

を自覚することです。

場合によってはお客様が来るので、使いやすさではなく見栄えよくしたいということはあります。そういう場合は見た目のことを考えます。

家族の生活がスムーズになるためであれば、見た目より使い勝手を優先します。

家族に「こうして欲しい」と思うことがあれば、口で言う前に、それが実現可能な配置などになっているかを考えて、工夫改善すると良いです。

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