連休、GW、お勧めの過ごし方

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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GWに、多くの人が「お出かけ」するのは理由があります。

  • まとまった休みが限られているため
  • 非日常気分を味わってリフレッシュしたい
  • 話題作り

外出すればお金もかかります。

だから、近所の公園で、とか、家で楽しめる娯楽を~というのも良いのですが、それでは非日常気分が今ひとつ盛り上がりません。そこでお勧めなのは、例えば有名な観光地に普通に観光コースで過ごすのではなく、ちょっとだけ「体力」を使うのがポイントです。

多くの方が、ダイエットしたいからとジムに行ったりジョギングしたりウォーキングしたり、スポーツクラブに入っていますよね。だから基本的に身体を動かすことがイヤと言う人はそんなにいないはずです。

それは、家からちょっと遠い場所のウォーキングコースを「歩く」ことです。ハイキングとなると装備や服装がまた違ってきますので若干ハードルが上がります。でも「ウォーキングコース」なら、基本的に平地で地面も舗装路で、店なども普通にあるコースがメインです。なので、スニーカーに動きやすい服装と両手の空くバッグ、帽子程度ですぐに計画できるのでお勧めです。

普通に観光地に「行く」だけだと、結局は入場料を払って見学するとか、食事をするとか、土産店で何か物を買うのが中心になってしまいます。それはそれで楽しいのですが、どうもワンパターンになって飽きます。観光地は寺や神社系が多いので時に子供が不機嫌になることもあります。

けれどもウオーキングコースを歩く・・となると子供はがぜんはりきります。我が家は子供は親と一緒に出歩く年ではなくなったのでもう除外ですが、過去の経験でも、コレはお勧めです。

ネットで「地名、ウォーキングコース」などを検索すると色々ヒットします。地元でウォーキングの企画を行っている場合もあります。

  • ネットでコースの地図をプリントアウトします。
  • 予定日時の天気予報、気温をチェックします。温度だけでなく風力も忘れずに。湿度もチェックして当日、からりとしているか蒸し蒸ししているか検討を付けます。
  • 地図は家族の人数分コピーしておくとベターです。
  • お子さんが小学生以上であれば、歩くコース確認は子供に主導権を握らせていると思わせるのがコツです。
  • 子供にカメラマンを任せるのも楽しいです。

ただし、よそ見などによるアクシデントを防ぐためにも車の往来や足下が危なっかしい場所は親が十分に注意して下さい。事前にトイレに行くことが可能な場所をチェックしておきます。ウォーキングの企画の場合は、参加費も安いか無料で、要所に仮説トイレがあったり係の方がいるので安心です。

服装、持ち物の目安(行き先や家族に応じて工夫して下さい)

帽子

長袖長ズボン

温度調節が出来るように薄手の服のレイヤードで

スニーカー(はき慣れたヒールのない靴)

両手があくカバン、リュックなど

地図

カメラ

ハンカチ、薄手のタオルなど(汗をふく)

雨具

昼食(店で食事も可ですが、営業しているか分からない場合は持参が無難)

飲み物

おやつ(パサパサしない物がベター)

ウエットティッシュ

水に流せるティッシュ

レジ袋

虫除けスプレー

日焼け止め

ケガの処置用に未開封のペットボトル水500ミリリットル1本

カットバンなど

観光地をただ巡るだけでは、楽しいことは楽しいのですが基本的に受け身なので印象に残らないことがあります。大人はともかく、特に子供はそうですね。けれども、コースを決めてルートを歩くという計画をしたとたん、単に「歩く」ことが目的があり能動的で意味のあるものになります。

コースを歩ききった暁にはたとえ短いコースでも「コースを歩ききった」「コースを正確に判断することができた」という達成感があり、判断能力について自信がつきます。

大人には些細なコースでも、子供にとっては小さな冒険に感じられます。不思議に、コースを決めて歩くという風にちょっと変えた多だけで、さしてなんてことがないコースも楽しい道に様変わりするから不思議です。

もちろん、遠くでなくても家の周辺で行ってもいいんですよ。余力があれば方位磁石を持って方角を確認しながら進むというのも面白いです。

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