少ない服で着回すために必要なこと。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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「少ない服で暮らしたい。」と考える人が少しずつ増えていますね。では、どうすれば、それが実現するのでしょうか。

はじめに、質問です。

Q1「どうして少ない服で暮らしたいのですか?」

  1. 少ない服で暮らすことが、ちょっとした流行だから。(少ない服で暮らしていることで羨望されたい。)
  2. 収納スペースが足りないから。
  3. 洋服代を減らしたいから。
  4. 洗濯やアイロンの手入れを減らしたいから。
  5. コーディネイトを考えるのが大変だから。
  6. 着ていない服がたくさんあることに嫌気が差したから。
  7. 毎日違う服装をする必要がないから。

だいたい、こんな答えのいずれかでしょうか。

意外と「服を減らしたい。」と言っていても、理由を聞かれると即答できないものです。

さらに、質問です。

Q2「他人から、いつも同じ格好をしていると思われることに抵抗がありますか。」

NOと答えた場合は、簡単です。洗濯のサイクルさえ間に合えば良いのですから。

難しいのはYESの場合でしょう。おそらく、YESだからこそ、迷っている。そんな状態だと思います。

つまり、まとめると

  • 服は少しだけ所有したい。
  • 他人から「同じ格好をしていると思われたくない。」

の両者が噛み合わないことのジレンマなのですよね。

服を少ししか持たなければ通常は同じ格好をせざるを得ません。では、またまた質問です。

Q3「どうして、他人から同じ格好をしていると思われたくないのですか?」

  • フケツだと思われたくない。(洗濯をしているのだろうか?と誤解されるかもしれない)
  • お金がないと思われたくない。(「服を買えないほど経済事情が厳しいのだろうか」と思われたくない)
  • ズボラだと思われたくない。

およそ、理由はこんな所だと思います。

つまり、まとめると、「少ない服で暮らす」と言っても、

フケツだと思われず、お金がないと思われず、ズボラだと思われなければよいのです。

・・よね?

まず、

フケツと思われない対策です。

  • 顔のうぶ毛の処理を習慣づける
  • 朝シャン、朝シャワーを浴びる。
  • 下着は、朝も着替える。(就寝中は思った以上に汗をかいているそうです。)
  • 万人向けのごく弱い清潔感のある軽い香りの香水を足下に少しだけ付ける
  • 脇汗対策を万全にする、下着も注意する
  • 洗濯、アイロンなどを丁寧にする(洋服の状態をよくする)ブラシをかけるなど
  • 歯を丁寧に磨く、定期的に歯科医院に行く。(口臭予防、歯の色など)
  • つめ、指先、唇の清潔に保ち手入れをする(末端は目に付きやすい)

次は

お金がないと思われない対策です。

これは、無理をする必要もありませんが、特別な場合をのぞいて(姑対策とか)、あえて貧乏そうに見せる必要もありません。

小物はある程度良い物を身につけると良いです。

例えば、眼鏡、指輪、腕時計、ピアス、ネックレスなどの小物は洋服のように頻繁に替えなくてもよいですよね。オールシーズンOKです。その割に意外と目につきます。服にチマチマとお金をかけるよりも、費用対効果が大きいです。洋服はユニクロを着ていても、こういうものはある程度可能な範囲でお金をかけます。全てでなくてもよいのです。

白人系外国人の女性を見かけると皆さんよく見ると身なりは質素です。それなのになぜか安っぽく見えません。スタイルや目、髪の毛の色だけでなく、ネックレス、ピアスを付けているのがポイントです。

服は布です。流行のサイクルも早く劣化もします。しょせん、消耗品です。けれども、布より劣化しにくい小物がしっかりしていると全く見栄えが変わります。同時に「お金がないからいつも同じ格好をしているわけではないアピール」をさりげなくすることにもなります。

「ズボラだと思われない対策」です。

ズボラゆえにいつも同じ格好をしているのではないと思ってもらわないと、少ない服・・の意味はあんまりありません。

どこか一カ所「気を遣っていますアピール」を出せば良いのです。「こなれ感」と「気を遣わない感」は似て非なるものです。

例えば、シンプルなTシャツで終わり、いつも同じTシャツではなく、せめてストールを替えるとか、マニキュアの色を変えるとか、ならお金もかかりませんね。(ネイルアート店でしてもらうなら別)

同時に「フケツを思われない対策」が必要になります。ズボンの膝が出ていたり、汚れていたり、よれよれだったりだと単なるズボラーです。また、「オシャレ」と感じさせないと、洗濯してあっても単なるズボラーに見えます。同時に融通が利かない頑固者で取っつきにくく感じさせます。

最後に

オシャレにあまりに気を遣わないということは、客観性を無視していることです。それは、一見他人に振り回されない強さである反面、自分が一番正しいと思っている側面の表れでもあります。強さと図太さ、無神経さは似て非なるものですね。

「少ない服で着回す」って簡単に言いますが、こうしてみるとけっこう奥が深いのですね。

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