美容、健康、食事方法の真偽は縄文人に聞けば迷わない。

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

巷に山ほど美容、健康、食事の方法があります。でも、私は意外にそれらにあまり振り回されたことはないのです。理由は簡単です。なぜなら、真偽は縄文人に聞けば良いからです。

「いったい、どれが真実?」何度も「これが良い!」という情報の流行が現われては消えていきます。テレビで誤った情報が問題になったこともありましたね。

もちろん、現代に縄文人は存在しません。なので「縄文人なら可能なことか?」と考えるのです。すると一見、入り組んだ難しいことも簡単に答えは出ます。例を2つほど挙げてみましょう。

例えば、かつて水をたくさん飲む健康法が流行したことがありました。そういうとき「縄文人が一日に大量に水を飲むことが可能だっただろうか。」と考えます。すると「ありえない。」という答えはすぐに推定できます。とすれば「水を大量に飲む健康法」は、ある人にとっては有効な場合があっても、万人に適しているとは言えないだろうと簡単に推定できます。

「一日30品目食べることが健康の秘訣」ということもそうです。これも「縄文人は可能だったろうか。」と考えるだけですぐに答えは出ます。縄文人が毎日30品目もの食品をバランス良く食べることなど不可能だったはずです。とすれば、これもある人には有効でも万人に共通する健康の秘訣とは言えないだとうことが推測できます。

こんな風に真偽がわからないときは「縄文人は可能だったか」と考えれば複雑なこともシンプルに答えを導き出すことができます。注意が必要なのは、縄文人を理想とするよりも、「本来あるべき原点」をイメージするために利用するという感覚です。

人間といえど、他の動物と同じように基本は生物の一つに過ぎません。生物は元々、余計な事をしなくても健康に生きていける機能が身体に備わっているはずなのです。もちろん、天災や事故、食料が手に入らなかったというアクシデントはあるにしても、「原則は周りにあるもの」を駆使するだけで健康に寿命を全うできる機能が備わっているはずです。

もちろん、食事も美容も健康も現代と縄文人とでは価値観が違いすぎます。本来は縄文人のように何もせずとも良かったはずが長い間、「余分な物を使う」ことで元には戻れなくなってしまっていることもあるかと思います。なので、即、縄文人のような生活をすれば良いという意味ではありません。

そんなわけで、テレビ、本、インターネット・・巷にたくさん健康、美容、食事方法など身体に関する情報がはびこっていても「迷ったときは縄文人」の原則をもってすれば、「試す価値があるか?」の答えが出しやすくなります。

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