有名ブログをきっかけに完璧な洗濯を試みた。

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本「簡単に暮らせ」

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

有名ブログののある記事をきっかけに、洗濯の概念が変わりました。

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(イメージです)

はじめに断っておきますが、ちきりんさんの、元記事は、洗濯の話ではありません。全6回に渡って書かれているのは、「市場を選択することの重要性」を説いたものです。(洗濯じゃなくて選択)

そして最後の第6回では「グローバル人材の意味、わかってる?」という記事で締めくくられるのですが、そのなかにちらりと、「ちきりん」さんのお母さんの事が出て来ました。

その過去記事は2006年のものです。余談ですが、ちきりんさんのブログ記事は現在、最後に「そんじゃーね」で終わるのが定番です。でも、その記事の最後は「ではでは」なのです。はじめから「そんじゃーね」じゃなかったんですね。この頃は全部が「ではでは」で終わっていたのかと思ったら、まだ定まっていなかった様です。「ではでは」の日もありますが、いろんなパターンでランダムです。

さて・・まず、その全6回の記事は私が変に要約してしまうのも何なので、直接読んだ方が良いと思います。というわけで、今回は、ちきりんさんの記事の中心とずれてしまうのですが、ちょっと衝撃的でした。

というのも、最近は家事については「完璧でなくてもいいですよ。」とか「丁寧でなくてもいいですよ」という風潮があり、それに流されていた気がするからです。家事って毎日のことなのでついテキトーに行った挙げ句、イヤイヤやるようになってしまうのです。でも、ちきりんさんのお母さんの洗濯の話を読んだら急に、丁寧に完璧に洗濯をしてみたくなったのです。

といっても、細かい所はよく分からない点もありましたので、自己流にアレンジしている部分もあります。

まず、これまでは洗濯機の終了音が鳴ると、洗濯かごに洗濯物がからんだままま、シワシワのまま、とりあえず取り出していました。これを改めました。

まず、一番シワを嫌う洋服から一枚ずつ取り出します。そして取り出したときに広げて軽く手アイロンをしてから軽くたたんでかごに入れていきます。

特に、綿のチノパンは干してからシワを伸していましたが、床に置いて手アイロンしました。カットソーや下着も同じです。下着のパンツもそうしました。ソックスはこれまでねじれたまま振ってピンチに吊すだけでした。それを一端、手アイロンをしてきれいに伸しておきました。

タオルは、一端軽く振ってからざっと二つ折りにしてカゴに入れました。ガーゼハンカチ、普通のハンカチも同様です。

そして、全てをきれいに広げてカゴにスタンバイさせてからピンチハンガーや洋服ハンガーに干す作業を始めます。

すると、作業がスルスルと進みます。いったん広げて手アイロンをしてカゴにスタンバイしてから干すなんて二度手間みたいに思っていました。でも実際はあらかじめシワを伸してあり、アイテム別になっているので干す作業は全く苦になりません。むしろ楽しいのです。

さらに乾き具合です。当然ですが、全てシワが激減です。ちきりんさんのお母さんは5分間、乾燥機にかけていたそうですが我が家には浴室乾燥機しかないので、これはできませんでした。(浴室乾燥に5分という方法について考えましたが、浴室は広さがあるので暖まるまで時間がかかるため、5分では無理そうです。それ以上の時間となると普通に乾く日は毎日現実的でなさそうです。)

では乾いてから。うそみたいにシワがありません。インナー系のTシャツまでピシッとしています。

さらに乾いてから洋服にブラシをかけてみました。確かに黒っぽいカットソーやパーカーなどは色がキレイになるような気がします。ときどき洗濯物の細かい糸くずが付くのでしたがスッキリキレイです。(洗濯ネットに入れることも実行中)

さらに洗濯物をたたむときも、この効果はまだ続くのです。驚きました。単に洗濯物を干すときにパンパンとしたりピンピンと引っ張る方法と仕上がりの平面間がまるで違います。

前者の方法では洗濯物が立体的にデコボコに乾いていたのでしょう。ですが、今回の方法にしたら、洗濯物が乾いたときにピシッと平面化しているんです。

なので服が自分からたたまれようとする・・という独特の感覚があります。私は「たたむ」のが大の苦手ですが、これはもう、服が自ら「たたまれよう」とする感じ・・何なんだろう、これ・・

数年前から「丁寧に暮らす」という暮らし方をよく見かけるようになっていました。でも、更に驚いたのは「ちきりん」さんは、その記事を書く直前まで、お母さんがどんな風に洗濯をしているかを知らなかったってことです。何でも丁寧で完璧だという結果だけ知っていてその課程を知らなかった・・というところにまたまた感心してしまいました。

というのは、お母さんは、ちきりんさんに家事などについて「こうするべき」「こうしなさい」というようなことを一切言わなかったし、見せようともせず黙々と淡々と行っていたということだからです。

感心するようなすごいことも、一切、表向きに出さず、根気強くひたすら丁寧に誠実に生きているそのさりげなさというか強さと言ったらいいのか。こういう方って、すごいですね。

家の中の全てが、こんな調子で整えられた住まいは、きっと凜とした空気があるでしょうね。

※後日補足※

そのあと、ひと月ほど経過してから、ずぼらな私はもう少し簡単な方法にアレンジしました。

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