保温弁当箱はオールシーズン使えますよ。冬限定なんてもったいない。

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保温弁当箱は冬だけ使う物と思っていませんか?だとしたらもったいないですよ。保温弁当箱は春でも夏でも重宝しそうです。最近、その事実に気がつきました。その理由は・・

ラクだから

・・これに尽きます。

誰がラクかというと、弁当を作る私がです。

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保温弁当箱は、ご飯を冷ます手間いらず。

なぜ、ラクかというと、ごはんを冷ます必要がないからです。保温弁当箱なら、ご飯をつめて、即フタをできます。

そんで、第二の理由として

「寒い季節ではなくなっても、暖かいご飯を食べてもらいたい。」

と、後付けのような家族想いの優しい主婦が浮かび上がることになります。

今シーズンから家族の弁当箱に保温弁当箱を使い始めました。ちなみに、ご存じと想いますが保温弁当箱といっても保温できるのはご飯容器だけです。おかずの保温は衛生面の理由から保温はできません。(一部、おかずも保温出来る商品もあるようですが)

弁当は腐敗を防ぐために冷ましてからフタをするのが基本です。ご飯の場合は湯気を逃がさないようにラップをして弁当箱の上下に保冷剤を置いて冷ましていました。

ごはんなら、梅干しなどを入れれば必ずしも冷ます必要がないのです。けれども弁当ってご飯とおかずをくっつけて持って行きますよね。だから、ご飯容器が暖かいとおかずが暖まってしまうのでNGでした。けれども、保温弁当箱は外側は暖かくなりません。だからおかず容器とくっつけても何ら問題はありません。

冷ますって、それだけですが、これが案外手間です。(私だけ?)メンドウです。

しかも、食べる当人は真夏とはいえ冷房が利いている部屋で冷え冷えのご飯を食べなくてはいけませんよね。

ところが、保温弁当箱なら、これらの悩みが一気に解消すると気付きました。まず、炊きたてのご飯を詰めるだけ。(事前に熱湯を入れて余熱をします。)そんで、梅干しを入れてフタをしてオシマイ!もう、ラクなんです!

そんなズボラーの私に保温弁当箱はまさに救世主だと気がつきました。弁当箱を洗うのは面倒ですが、おかず容器は油を使っていないし調味料もついていません。ですから洗うのは苦になりません。

いろいろな弁当箱を使うのも楽しみのひとつですが、我が家のように、夫のカバンに収納する関係上、同じものを使わざるを得ない場合があります。ならばいっそ割り切ってプチミニマリストらしく、とことん同じ物を使うという方法もありますね。

保温弁当箱は冬限定と決めつけずにオールシーズン使うことも十分アリではないでしょうか。

お礼

昨日の記事を読んで下さった読者様から、弁当の扱いについていくつか提案を頂きました。皆様、心配して下さったようで恐縮です。ありがとうございます!

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