思い出品を減らす簡単な方法

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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「思い出品」は、どうやって減らせば良いのか、についてのお話です。「減らす」のが難しいのが「思い出品」です。「果たして、減らして良いのか、良くないのか?」。まず、難しい理由は「希少性」にあります。洋服や小物、雑貨と違い、「替えが効かない」ことが大いに迷う原因です。

思い出品の取捨選択うち、一番ハードルが低いのは「自分」だけの思い出品

まず、思い出品のうち取捨選択の判断は「自分」だけが関わっているものは一番ハードルが低くなります。例えば自分の結婚前の写真、思い出品です。結婚してからのものは、家族が関わっている物が多いので相手があることになります。ですが、結婚以前のものであれば基本的に仮に処分をするとしても、「処分をして怒られる相手」は少ないかいない割合はおおいはずです。

思い出品の取捨選択のうち、二番目にハードルが低いのは「子供が産まれる前までの思い出品」

上記が終了したら、次は子供が産まれる前までの思い出品に着手します。我が家の場合は、夫は全く写真に興味がありません。自らカメラを持つこともありません。ですので、子供が産まれる前の写真は私の判断で全捨てしました。写真がなくても、お互い、一緒に暮らしているので、写真がなくても構わないと思ったからです。もっとも、これは極端です。全捨てをお勧めするわけではありません。普通は一部を処分すれば良いと思います。

子供関連の思い出品の取捨選択方法の基準

まず、「親である自分が保管しておきたい物」なのか、それとも「子供本人が、現在と将来、持っていたいであろう物」のどちらなのかを意識します。基本的に、親が独断で処分して良いのは前者のものです。

子供の写真

写真の場合は、ある程度数を絞って構いません。必ず似たような写真や、写りの良くないものがあります。そうしたものは親の判断で処分(データを削除)して構わないと思います。

子供の作品類

学校で作った作品は、本人が気に入っている物は、本人が飽きるまで、「もういいや」というまで部屋に飾るなり保管しています。新しい作品を持ち帰ったときに、置くスペースがなければ「置くスペースがないから、どれか処分」を提案すれば、たいてい何かしら処分するものを本人が選ぶので、それを処分していきます。その繰り返しです。

子供の作文類

これは、親の判断で一部を保管しています。

子供のおもちゃ

本人が気に入ってよく遊んでいたものだけを保管しています。保管しているのは無印のボックス2個分です。それに入らない場合は、必ず子供に処分して良いか聞きます。「処分して良い」と返事が返っても私の判断で捨てずに思い出ボックスに保管しているものもあります。

子供の本

上記のおもちゃと同じ扱いです。

子供関連のプリント類

学校からのお知らせ関連

意外かも知れませんが、学校のお知らせ類は、念のため前年度分は保管しています。前年と同じ時期のプリントがあると便利な事が多いからです。

テスト関連

復習に使えますので、状況を見て処分は慎重にしています。子供の学習の弱点を知る貴重なデータだからです。できれば、前年度分は保管して活用した方が良いと思います。子供の年齢にもよりますが、ファイルなどに丁寧に時系列、もしくは種類別にファイルしてどんどん活用します。処分は、それらをすっかり消化して200点とれる自信が出たとき・・です。

特に、思い入れのある服だけを保管します。また、明らかに不要でもすぐには処分する気になれないことは多々あります。本人の分身のような気もするし、今までその服を着て無事に生活してきたと思うと不要になっても処分する気にはすぐにはなれません。

そういう場合は、少し時間をおきます。期限を決めて段階的に処分します。どうしても保管しておきたいと思えば、それでも良いと思います。例えば制服などは2セットある場合は1セット、秋冬服と夏服があれば秋冬の1セットのみなどで良いと思います。また、フルセットで保管せず、ジャケット1枚だけ・・のような保管でも良いと思います。

夫の持ち物

基本的に、本人が納得しなければ処分はできません。けれども、男性は「とりあえずキープ」しておきたいのが性分みたいですね・・・。大事なのは「処分を促して本人のプライドを傷つけないこと」です。さらりと聞いてNOと言われたら、その場はあっさり引き下がった方が良いですね。

ですが、私が自分のものを減らし、スッキリを心がけていたところ、余分な物がない快適さを夫も徐々に感じ取ったようです。それで、時間をおいて処分して良いか尋ねてみるとOKが出たと言うことが何度かありました。

とはいえ、処分してもまた新たに「これって絶対使わないよね」と内心、思うものがありますが、スペースを決めてそれに収まっているうちは何も言わないことにしています。

 さいごに

思い出品は希少性から、ついどんどん増えます。取捨選択をしようと見ているとうっかり時間が経過します。必要性以外では要は、「その思い出品を見て誰が嬉しくなるのか」で判断するのが最適です。それを見て嬉しいと思うのが自分だけの場合は、自分の判断で処分して良いですが、自分以外の場合は勝手に処分はしません。なので一気に行うと無理がありますので段階を経るのが良いかと思います。

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