『おしゃれ方程式』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

Exif_JPEG_PICTURE

おしゃれ指南本の続きです。

この本は、純粋におしゃれのセンスを磨くコツを指南してくれます。当然、トレンドも積極的に取り入れます。またアイテム毎にどんな物を選ぶのが良いのかもそれぞれ紹介されています。その中でも特に印象に残った部分を取り上げてみました。

苦手なアイテムを知っていますか?

おしゃれ上手な人は「苦手服」には手を出さず、得意服を活用しているのだそうです。とは言っても「着こなす」は「着慣れている」と同意義だそうです。

シーズン最初のお買い物タイミングは?

おしゃれ上手な人はシーズンはじめに3点を買ってしまうそうです。旬の靴、ボトムス、トップスだそう。いざ、リアルな季節になってからでは目当てが売り切れてしまうからだそうです。セールまで待っては結局「ときめくもの」に会えずに終わるので、品数豊富なシーズン初めに買うのがベストとのことです。

「何本も持っているから大丈夫」が通じないのがジーンズ

旬のシルエットが一番よく変わる要注意アイテム

ジーンズは丈夫で長く履けると油断していました。さすがにブーツカットタイプはもう履きませんし手元にありません。この本は2013年5月に出版されているので約2年前の本ですが、この時点で「ボーイフレンドデニムは続行中」とあります。多分、2015年の現在も続行中で割と長く続いていますね。

でも、そろそろ切り替え時期なのかも?同時にスリムタイプもトレンドとのことですが、スリムタイプは私の年代では着方によって危険アイテムです。実は私、対して細くないのにスリムタイプを履いています。もう少し早めにボーイフレンドタイプに移行していれば良かったかもしれません。

こうしてみると「おしゃれ」は非常に頭を使う物だと痛感します。アイテムを買うにはお金が必要ですが、それぞれ予算があります。手持ちの服との兼ね合いもあります。これから着ていく場所にふさわしいかという客観性も必要です。手入れの有無も考えなくてはいけません。

この本の主張は全般に「トレンドは積極的に意識して取り入れる」のが基本です。どうすればトレンドを効率よく取り入れられるかについてを知るには最適です。つい「トレンドなんて、どうでもいいや。」と思ってしまいがちです。でも、生活していくということは常に時代の流れと価値観の渦中にいるわけです。それを知って敏感になることは、まさに「躍動感」に通じるものです。

持たない暮らしを意識すると、つい躍動感を追うことに罪悪感を抱いてしまうことがあります。新鮮な食べ物は生命を維持することに必要なことです。新鮮でなくてもとりあえず何かを食べれば生命を維持できますが、明らかに体調は違ってきます。トレンドや新しい情報もそれと同じです。服の流行と情報、生命は一見、違うものですが、本能として欲するものです。本能が欲するものは、必ず相応の意味があります。

本当は新しい服を着たいのに「がまん」をするのは好ましくないといえます。もちろん、それぞれの事情や考えもありますから、新しいシーズンに必ず取り入れなくてはいけないことはありません。ですが、何か気持ちがふさいでいたり、行き詰まっているようなときに、新しいトレンドな服を受け入れて見たら、驚くほど気持ちが変化することがあるかもしれません。

 参考までに

【楽天ブックスならいつでも送料無料】おしゃれ方程式 [ 青木貴子 ]

スポンサーリンク
今日のテーマ時間年末
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。