ネット環境面などのトレンド、新しいものを受け入れることも必要だと思う理由。

もっと簡単に暮らせ

2017年7月22日発売

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実家の両親こそ、ネット環境を取り入れれば、いろいろ不便を払拭してお金をかけずに楽しみが増えるのに、なかなか取り入れようとしないので「もったいない。」と思っています。実家の両親が躊躇している理由は

  1. 毎月の経費が増える、これまでなくても生きてこれたのだから、必要ないのではないかと思っている。
  2. 興味はあるが、使いこなせる自信がない。
  3. スタートさせるきっかけがつかめない。何から始めれば良いのかわからない。
  4. セキュリティ面に不安がある。

・・が主な理由のようです。

私が近くに住んでいれば、いつでも直接サポートできますが、離れているのでなかなかきっかけがつかめません。もし、実家の両親がネット環境を手に入れることが出来れば、現在の不便をこのように解消出来ると思うのです。

買い物の負担の軽減

  • 重い物、かさばるものを自宅に配達してもらえる。
  • 悪天候、体調不良でも外出しなくて済む。

銀行の窓口に行く負担の軽減

  • 混雑する銀行の窓口に行く回数を減らせます。ただし、ネットバンキングは私の両親の場合は、万が一を考えてセキュリティの一環で必ずしも利用しなくても良いかもしれません。

娯楽が増える

ドラマ、映画を無料でテレビよりたくさん観られる

  • 現在、よくテレビを観ているようです。テレビはBS内蔵ですが設定、契約の方法がよくわからないらしく、そのための段取りをするのもわずらわしいらしく、少ない地上派放送のみを観ているようです。ネット環境が整えば、配信型のドラマ、映画には無料で観られるものがたくさんあります。なのでお金をかけずに観る物が増えるので娯楽が増えます。

クックパットなど料理のレシピ情報が無限にある

  • 実家の両親は、料理や保存食などをマメに色々自作しています。手間が全く苦にならない人達です。なのでクックパットなどのレシピ情報はより楽しみに拍車をかけてくれるはずです。

それでも両親が、ネット環境を取り入れない理由

「こういうものがあると、ものすごく便利になるよ。」と提案しても、たいていは「大丈夫。これまでなくても生きてこれたから。」という答えが返ってきます。確かにそうなのですが、「元が取れる」という話をしても、これまでの暮らしで十分と思っているようです。

例えば、ネット環境を整えるには一戸建ての場合、5,000~6,000円くらいのプロバイダー料金が必要になります。これを「もったいない」「ムダ」と考えてしまうようです。でも、実は実家では数年前に妹一家が遠方に住んだ折に、孫達の顔見たさに月6000円くらいのプロバイダー料金と機材を購入してテレビ電話のようなシステムを2年ほど取り入れていました。妹一家が戻って来た時に解約したようですが、「それとこれとは別なんだなあ」ともどかしい気持ちです。

というわけで、「費用がもったいない」というのは口実で、使いこなせる自信がなく、不安なのだと思います。年がいってから新しいものを取り入れて覚えるというのは積極的な人もいるのでしょうが、必要以上に難しく考えて身構えてしまうのでしょう。

でも、これって、同じようなことがを「自分もやってしまっているかも知れないなあ。」と思ったのでした。例えばスマホについて。今、iphoneを使っていますが、最近はこういう機種を普通に使っている人って減っているんでしょうか。契約の方法や機種を駆使して安く必要な機能だけをつかうべくいろいろ工夫している人が多いですね。

私も検討しようと思いつつ、ついぞのまま使っています。要はめんどうくさいからです。そうやって、「めんどうくさい」「わからなかったらどうしよう」と新しいものは必要ないと決めてかかっていると、どんどん「わからないもの」「使えないもの」「知らないもの」が増えて行くと思うのです。

「乗り遅れまい」と躍起になるのは愚かしいことを言われますが、そうでもないと最近は思います。ネット環境を取り入れて関連のスマホなりタブレットなりパソコンなりを取り入れることは何ら難しくはありません。ですが両親は「ハイテクな使いこなせないかもしれないもの」と決め付けてしまっているため、本来は決してハードルが高くないものを取り入れずにせっかくの利便性とお得な生活を手に入れることができていません。

両親は「もう年だから。」「今更」とよく言うのですが、平均寿命が長い今、まだまだ先は長いはずです。なので、一度思い切って使ってみればものすごく便利になるはずです。でも固定概念が強すぎて受け入れる余地がありません。

たとえば「ネットスーパーなどに私が母から電話で希望の品を聞いて、最寄りの配達可能なスーパーに注文してあげるよ。」と提案しても、かえって不信感を抱いているようで、意味がわからず警戒しています。「どうして、わざわざ遠くにいるお前がうちの近くのスーパーに注文できるんだ?」みたいなノリです。

新しいものは「必要ない」と敬遠してばかりいると、「明日は我が身」かも知れないと思ったのでした。なので、ある程度、トレンドには乗ってみる事も必要だと思っています。

「買い物弱者」という言葉を聞くことがあります。車を運転できない、近くに店がない、身体が不自由なので買い物のいく子とが出来ないなどで年配の方で地方に住む方を中心に、買い物をするのに困難を強いられている方を差すようです。

遠く離れて住む実家の両親は、ネット環境を利用していません。今は、ほぼ健康で、まめな方で近隣には多数の店があるので買い物に困ることはほぼありません。ですが、いっとき、母が軽い症状で入院をしてしばらく動き回れない時期がありました。代わりに父が買い物に行けますが、母は品物選びに割とうるさいので、いろいろ大変だったようです。

こういう場面もネット環境を最小限で良いので使うことが出来れば割と解決しますよね。

最近は特にデジタルもの系の新しいもののサイクルが早いですが、尻込みしないで、「まずは取り入れて使ってみる」方法を積極的にやってみたいと思っています。ミニマリスト的な概念とは反対の行動と思うかもしれませんね。でも、そうした新しいものは、利便性を追求しているので、上手に使えば余計なものや余計な出来事を減らせる事に繋がる可能性が大きいかも知れませんよね。

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