着用頻度が少なくても替えの効かない服を捨ててはいけない。取捨選択の効果的な順番とは。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

クローゼットの中の多すぎる服を「減らしたい。」そう考える人は多いですよね。そんなとき「着用頻度の少ない服は、いらない。」のでフォーマルウェアや「きちんと系服」を断捨離候補に真っ先に挙げたくなったことはないでしょうか。結論から言うと、それはNGです。

着用頻度が少なくても「代えの効かない服を捨ててはいけない。」

私も例外なく「クローゼットの中の服をスッキリしたい。減らしたい。」と試行錯誤してきました。捨てる、処分する・・は初めのうちは躊躇してスピードが遅いのですが、慣れてくるとどんどん「捨て」のスピードがアップします。そこでうっかりやってしまう失敗があります。それは「フォーマルウェア」や「きちんと系服」を捨ててしまうことです。

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(イメージです)

「これって今年一回も着てないし。」「これを着たのは3年前。」「頻度が少ないから捨てようっと。」そんな感じです。普通のプライベートな服なら、それでもかまいません。けれども、こういう服は着用頻度は少ないのですが、いざというときに「代わりの服で代用が出来ない。」致命的な特徴があります。ですので、もし、捨てるのなら、代替えの服を用意してからですね。

クローゼットの服を処分するときには、最初に捨てる服を選んでしまいがちです。けれども、そうしたことを配慮して、このような順番のほうが間違いないと思っています。

初めに必要な服を選び、残った服の中から捨てる服を選んだほうがうまくいく。

基本的に、「これまで推奨されている方法はだいたい初めに捨てる服を選んでいきますが」、私はその逆です。つまり初めに捨てない服を選び、残った服の中から捨てる服を選ぶ方法です。基本的に捨てない服を決めた後は残った服は全捨てでも構わないはずです。けれども現実は難しいので、本当に必要な数を把握した後で少しだけ拾い上げる様な方法です。このやり方にすれば、捨てる、捨てないについて迷いが少なくなります。理由は、初めに捨てない服、必要な服を既に確保してあるからです。すでに「ないと困る」服を拾い上げている後なので後は自分の気持ちの問題だと自覚できるので効果的なのです。

クローゼットの服の取捨選択の順番まとめ

1,捨てずに残す服を確保する。

フォーマルウェア、行事用服、きちんと系服を残す

2,室内、ワンマイル、お出かけの必要数を決める。
3,「2」の服を確保する。
4,「3」の処理後は処分しても差し支えのない服ということ。

この中から少しだけ確保する。

5,残った服は処分。

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