トリートメント、コンディショナー、リンスの違いとは

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

美容院に行ったら、隣の席のお客さんが美容師さんに質問をしていました。

  • 客「トリートメントとコンディショナーとリンスって何が違うんですか?何をどう使えばいいかわからないんです。」

  • 私(そういえば、テレビでそんな特集やっていたような。この美容師さん、なんて答えるんだろう?)←耳がダンボ

 トリートメント、コンディショナー、リンスの違いに対する、ある美容師さんの答え

かみのていれをするひとa0001_015457

(イメージです)

  • 美「洗顔後に化粧水を付けて肌に潤いを与えますよね。それに相当するのがトリートメントです。そのあと化粧水を逃さないために表面を保護するために乳液をつけますよね。それに相当するのがコンディショナーとリンスです。」

コンディショナーとリンスの違いはよく聞き取れなかったのですが、その美容師さんは、こう言っていました。

  • 美「髪のことを考えるとトリートメントを塗って、仕上げにコンディショナーを塗るといいですね。両方使った方がいいですよ。」

  • 私(えっ!?両方!?)

最近、リンスそのものの商品がない?

さらに、そのお客さんと、美容師さんの会話は続きます。

  • 客「最近、リンスってあんまり見ませんよね。じゃあ、リンスがコンディショナーみたいなものでしょうか?」

  • 美「そうですよね。リンスって見かけませんね。」

  • 私(え!?私、ずっとリンス使っているけど?そうなの?最近、リンスって見かけないの?)

と、何となく気になって耳をダンボにしていました・・ほほ・・この後はよく聞き取れませんでしたが、要は髪を洗った後は、髪のためにトリートメントを使い、仕上げにコンディショナーを使うのが良いと言っているようでした。

 現在、数年にわたり石けん系シャンプーと、シンプルなリンスを使っている私の認識

私の認識では・・

  • リンス・・すすぎの際の仕上げ、
  • コンディショナー・・リンスとトリートメントの間、合成系シャンプーを使用の場合は、これがリンス代わり
  • トリートメント・・合成系シャンプーで傷んだ髪に潤いを浸透させる

石けん系シャンプーを適切に使っていればリンス(ただし石けん系シャンプーに対応したシンプルな原料の物)のみで良い。合成系シャンプー使用の場合はシャンプー>トリートメント>コンディショナーという使い方になるのかと。ただしトリートメントは週1前後で良いと思う。普段はシャンプー>コンディショナーで良いのではないかと思います。

適切なシャンプーと洗い方をしていれば、トリートメントは必要ないと思う

私の認識は、ちょっと違います。もちろん、美容師さんの答えは、一般の合成系シャンプーを使っている方に対する答えとしては間違ってはいないと思います。ですが私は、トリートメントは適切なシャンプーをしていれば必要ないと思っています。コンディショナーは、軽いトリートメント効果と、リンスというよりも髪の表面を人工的にツルツル加工するような物だと思っています。

本来のリンスと今時のコンディショナー、リンスはそもそも違うのでは?

リンスというのは、本来、アルカリ性の石けんで洗った髪はアルカリ性に傾いてキシキシするので、酸性液体を仕上げに髪に使うことで中和させてきしみをなくし、アルカリで一端 開き気味だった髪の表面のキューティクル(魚の鱗のようなかんじ)のままでは開きっぱなしの窓やドアみたいなもので無防備になっています。ところが酸性のものをかけることで、中和されるのでキューティクルが閉じます。キューティクルが閉じると髪本来が持つ力でツルツルなめらかになります。・・というように解釈しています。

 本来のリンスはアルカリ性を中和させるもの

つまり、リンスはあくまでシャンプーでアルカリ性になった髪を中和させるものです。それだけで洗いすぎたりしていなければキューティクルの本来の姿によって手触りもなめらかになるわけです。

今時のリンス、コンディショナーは人工的に髪の表面に膜を作るものではないのだろうか。

それに対して、一般に市販されている普通のリンスの大半は本来のリンスとは意味も性能も違うものではないでしょうか。おそらく、だからこそコンディショナーという名称になっているのです。コンディショナー、もしくは現代風のリンスはリンス風です。みりんではなくてみりん風みたいなものです。

人工的に強制的に髪の表面がなめらかになっているだけではないだろうか。

シャンプー後に髪の毛の表面がなめらかになり、くし通りが良くなります。ですがこれは人工的なものです。本来のリンスのようにキューティクルが閉じたり開いたりすることでなめらかにさせるのではなく、ツルツルする薬剤を髪の毛に付着させているのだろうと推測しています。

 適切なシャンプーをしていれば、本来のリンスのみでケア製品は必要ない。それは実体験から。

髪の毛は、本来、洗いすぎたりしなければトリートメントは必要ありません。コンディショナーではなく、リンス風でもなく、シャンプーのあとにはシンプルなリンスだけで髪の毛は健康に保てます。実際に私は今使っているシャンプーリンスを6~7年くらい愛用しています。その間、一度もトリートメントもコンディショナーもヘアオイルなども一切使ったことがありません。本当湯シャンとか数日に一回だけのシャンプーが理想ですが、そこまでは無理そうなので毎朝シャンプー、リンスをしています。ドライヤーも使います。それでも、しばしば美容師さんに髪の質を褒められます。

 6~7年の間、シャンプー、リンスのみだが美容師さんに、しばしば髪質を褒められている

当時、しばらくシャンプージプシーをして、ようやくたどり着いて以来、ずっと使い続けています。ヘアケア製品(コンディショナーとかトリートメントとかつや出し系オイルとか)は、このシャンプー、リンスを使って以来、買ったことも使ったこともありません。ズボラーの私には最適です。このシャンプーリンスは、使い方に若干のコツがいります。詳細は長くなったので別記事に書きます。

6~7年、このシャンプー、リンスだけですが、しばしば美容師さんに髪質を褒められます。ただし、私は同年、ヘアカラー、パーマをしていません。これも大きな要素ではあると思いますが、髪を健康に保つには余計な手間は必要ないということです。

参考までに

私が(家族全員)6~7年使っているシャンプー、リンスです。

リンク先は楽天です。

【3,500円以上10%off クーポン有り ※マラソン期間】パックス ナチュロン シャンプー / パック…

【3,500円以上10%off クーポン有り ※マラソン期間】パックス ナチュロン リンス / パックスナ…

スポンサーリンク
今日のテーマ車無し生活
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。