「ミニマリスト」な生き方や「持たない暮らし」をしたいのはなぜか?あなたはどっち?考えられる2つのパターンはまるで違うという事。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

以前、旧ブログで「持たない理由は2つのパターンがある(2014/03 /03公開)」という記事を書きました。

詳細は、読んで頂くとして、持たない暮らしを目指している人がいたとして、実はその目的や考え方は主に2つの違うパターンがあるという話です。ざっくりおおざっぱにまとめると・・

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持たない暮らしをしたい理由

Aタイプ・ 個人の生活コストを下げ、不本意な労働時間を減らし、好きなことをする時間などを増やしたい

Bタイプ・ 行きすぎた消費を控えたい。そうすることで環境に配慮したい。

・・ということです。

持たない暮らしを目指そうとする場合、自分はどちらを目指しているのでしょうか。Aタイプの中心はあくまで自分個人です。それに対してBタイプは地球全体を視野においています。これが最大の違いです。「持たない」という現象は同じでも目的は対照的です。

一年近く前にも旧ブログ記事にも書きましたが、Aの人は、「コンビニが倉庫代わり」と考えて多くのストックを家に置くことをしません。けれども、これって、「今日も明日もあさっても一ヶ月後も一年後も、コンビニがあり、在庫があり、お金のシステムも機能している。」という社会のシステムを信用しているからこそできることです。

つまり、裏を返せば敬遠しているつもりの「物が多すぎる消費社会」のシステムが機能があって可能なことです。Aの場合は多数の消費社会があり、少数の消費しない自分というポジションが可能になります。

それに対してBは、そもそも社会のシステム(ライフライン、物流など)に依存しなくては生活できないことを、そもそも好みません。信頼も置いていません。そのため、自給自足に近いような暮らしをして水は、なるべく川、井戸など水道を使いすぎないようにしたりガスではなく薪を使うというようなイメージです。こういう生活はライフラインに頼らなくても暮らしていけます。現金も多くを必要とはしません。なぜなら、水道、ガス、電気は現金でなくては買うことができませんが、現金は一般に何らかの労働の対価として得なくてはいけない場合が多いからです。

「ミニマリスト」という言葉にはどこか若い男性受けするような、カッコイイ今風のような、イメージがあります。けれども、部屋の中に余計な物がなくスッキリしているという現象は同じでも、その根にある動機はどちらなのでしょうか。

ちょっと、考えてみたいですね。

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