本は新刊で買う?中古で買う?借りる?紙の本?電子書籍?

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本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

持たない暮らしを目指しているので、本も借りることが中心かというと実は違います。借りる量も多いですが買う量も多いのです。ただし、読み終えた本はさっさと処分してしまうので、手元に残っているのはわずかです。

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(イメージです)

本は生み出す労力を考えれば安い

本を読むということについてですが、基本的に本来は、それを書いた人に印税が入るような方法で読むことが礼儀だと思っています。本を一冊生み出すには相当な労力があってのことだからです。それに対して通常は一般的な本で一冊1,500円です。同じ内容を講演会などで聞こうと思えば、その何倍も必要でしょう。実際に会って話を聞くとなればさらにその数倍の価値があるかもしれません。ですから、1,500円のお金を出して新刊を買うことは著者が与えてくれた利益(本を読むことで何らかのメリットがあること)にしては安いくらいです。

 図書館はタダで読むための機関というよりも、幅広い本を知るきっかけになるインデックス機関のようなもの

本は読みたいその時が旬、無料で読むことを優先しない、さっさと買う

「これは」と思った本は図書館に在庫があるのがわかっていても買う事があります。同時に、読みたい時が旬なので、その瞬間を逃さないためにも図書館から借りることが間に合うのであれば借りますが、さっさと買って読むことにしています。

良いのかどうかわからないけれど、とりあえず読んでみたい本などは図書館を利用します。この時点では図書館から借りるということは「ただで読む」だけが目的ではありません。

本を買うための費用について、予算をどのくらいまで許容するかは人それぞれでしょう。車を買うこと、洋服を買うこと、外食に行くこと、旅行に行くこと、アクセサリーを買うこと、本を買うこと、何を優先したいかはそれぞれです。私の場合は、以前、図書館の蔵書が良くない、アクセスが不便な場所に住んでいたときは「本の予算」を最優先していました。そのあとはそのときの考えや気分で多少変化してきました。現在は、予算MAXの頃に比べると図書館が充実していることもありますが2割程度です。ですが、予算が先にあるということはなく、「買いたい」と思う本は躊躇なく買っています。

図書館と書店の最大の違いとは

図書館と書店の最大の違いは、過去に出版された本の蔵書の違いです。書店は基本的に最近出版された本しか並びません。あとはせいぜいロングセラー的な本です。そのため、書店に置いてある本だけでは目にする本が限られます。

ですが図書館は過去に出版されて書店では見かけることがない本も多数置いてあります。図書館をぶらぶら歩きながら、気になるタイトルの本をめくり、気になった本はとりあえず借りてじっくり読みます。全く認識のなかった著者の本を書店でいきなり1500円出して買うのは躊躇しても、図書館ならば遠慮なく読めるわけです。そうしてたまに「当たり!」の著者の本を発見することがあります。書店は買うことが前提なので発見できなかった本も図書館ならば買わなくても良いので気になった本は片っ端からとりあえず読むことが可能なのです。

図書館が新刊の売り上げを妨げてはいない

100人待ちの予約を待って読む人は、図書館がなくても滅多に本を買うことはない

そうして図書館で偶然見つけた著者の本を、今度は新刊が出たら買うという流れになることはよくあります。まれに「図書館の存在が本の売り上げを妨げている」という人がいますが、私は違うと思います。確かにそういう面もありますが、そもそも図書館で100人待ちをして本を借りる人は、現代の日本において、何があっても図書館がなくても買う確率は低いのではないでしょうか。おそらくは、本を買う人は図書館があってもなくても、財布の状態が許せば買います。買わない人は財布が潤っていても滅多に買いません。

図書館があることで、知ることがなかった本を知ってもらえる機会を増やしている側面もあるのです。いわば図書館は、無料で本を読むことができる施設というよりも、どちらかというと「無料お試し機関」のような側面もあります。無料で終わるだけではなくそれをきっかけに買う方に結び付ける役割もあります。

本を読むための方法

買う

購入は通販か、書店か

  • 通販で買う・・アマゾン、楽天、紀伊国屋書店、ジュンク堂、丸善、他
  • 書店で買う・・最寄駅周辺の書店など

新刊か中古か

  • 新刊で買う・・すぐに読みたい場合、著者に印税が入る買い方をしたい場合、図書館に在庫がない場合、予約待ちが多すぎる場合
  • 中古で買う・・読みたい本が中古で売られていて新刊より半額以下の場合、新刊で売られていない場合

借りる

  • 図書館から借りる・・予約、事前に読みたい本を検索して在庫があれば借りに行く、目についたものを適当に

紙か電子書籍か

  • 紙の本で読む・・コミックは紙の本(私の場合、キンドルはipnoneなので画面が小さいため)       何度も読み返したいものは紙のほうが読みやすい
  • 電子書籍で読む・・電子書籍でしか販売されていない本、すぐに読みたい本、紙の本は在庫切れの本

まとめ

本は「物」の形をしてはいますが、実態は物ではありません。ある意味「経験を買う」ことと似ています。読んだ内容は何らかの糧になり、消えることがありません。反面、読んで中身を吸収できたと思えば、あとは手放しても支障はありません。

ですが、「せっかく買ったからもったいないから手元に置いておこう」と思っているまでの本だなに置きっぱなしにしていると、新たなインスピレーションが湧いてきません。不思議に、古い本を処分すると、あらたな情報が目につき始めます。

「持たない」暮らしを心がけているほど、内容を得ることが要である本は、大きな価値があります。

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