失敗しない住まい選び3・不動産情報に書いてない室内の、ある情報は見学に行っても見落としがちなので注意しよう。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

 天井の高さは不動産情報に載っていない。

普通、室内の広さと間取りと設備にばかり目が向きます。ところが中には天井の高さが低い物件があります。天井の高さは床面積以上に重要です。

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(イメージです)

以前、私が気付かず住んでしまった賃貸の物件は、住んでから気付いたのですが天井までの高さが210センチしかありませんでした。以前住んだ戸建ての天井は240センチ、現在の住まいは260センチ以上です。 普通は240センチあればまあまあかと思います。集合住宅の場合、天井が低いほどに上の階の音が響きやすくなります。床面積のわりに広く感じたり狭く感じたりします。

江戸間と京間、団地サイズ、(それ以下もあるよ・・)に注意

物件情報に○畳と書いてあっても、実際は江戸間、京間、団地サイズでそれぞれ違いがあります。

  • 江戸間 176㎝×88㎝
  • 京間  191㎝×95.5㎝
  • 団地間 170㎝×85㎝
  • それより小さい 150㎝×75㎝

過去に住んだことがあるさきほどの天井の高さが210㎝しかなかった物件は、畳のサイズも極小でした。なんと150㎝×75㎝しかありませんでした。物件を選ぶときは○畳という点にしか目が行かず、物件を見に行ったときも物がないのでそれほど狭いとは気がつかず・・

実際に住んで布団を押し入れにしまおうとして気付きました。「あれ?入らない。」江戸間なら押し入れの扉を開けた間口は88㎝ですから普通に布団が入ります。入れると押し入れの幅の半分に収まります。ところがその物件、布団を入れるのに苦労するどころか、押し入れの幅の3分の2ほどを占めてしまいました。なので本当に物が入らなかった・・。(その代わりここに住んで断捨離が進みましたけどね)

物件を見に行くときはメジャー必須。見た目の印象はあてにならない。

物件を見に行ったときは物が入っていないので広く見えます。物件を見に行くときはメジャー必須です。天井が低いと圧迫感があり、気分的にスッキリしにくくなります。極端に小さい畳のサイズを使用している物件は実際にあります。

小さい畳設定の作りの住まいは収納グッズも既製品が合わずに苦労する

狭いことそのものが問題と言うより、押し入れのサイズが「小は大を兼ねない」ので、布団が収まりにくいという使い勝手の悪さもでます。標準的な収納ボックス、押し入れハンガーなどは、江戸間サイズを目安に作られています。そうした物の収まりが悪いので、収納グッズも既製品では合わないものが多くて割高な買い物になります。ちょっとしたことがいろんな不便と割高な買い物につながりますので注意したほうがいいですよ。

 まとめ

物件を見に行くときにはメジャーを持っていく。

床から天井の高さを測る。

(目安は240センチ、これより低い物件は要注意)

畳のサイズに注意、団地サイズより小さい物件は高く付く。

(規制の収納品が合わないなど)

これらの情報は不動産情報には載っていない。

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