自分の写真を全捨てした理由

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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旧ブログに書いたことがありますが、私は数年前に出産前の自分の写真は全捨てしました。出産後の写真を捨てていないのは子供が映っているからです。子供が映っている写真を私の一存で捨てる事はできないというシンプルな理由です。
出産前の写真ということは、もちろん、子供の時の写真も、成人式の着物の写真も、夫と出かけた時の写真も、結婚式の写真も、です。はっきり言って、これは皆さんにお勧めはしません。あくまで私が自己責任で勝手に処分しているだけです。

まず、夫が一緒に映っている写真について「夫から怒られないのか?」という疑問についてですが、これは問題ありません。というのは夫は写真を撮影するということに全く興味がありません。出かけた先で撮影した写真というのは全て私がカメラを持って撮影したものだからです。なので、私が「写真を撮ろう」と言わなければそもそも一枚もなかったはずの写真です。

結婚式の写真は、それぞれの実家にまだたくさん同じ写真がありますし、夫も私も昔の写真を見て悦に浸ることはないので問題ありません。

(自分の)子供の頃の写真まで処分するというのは「やりすぎ」と思われるでしょうか。でも、私が子供の頃の写真を見て嬉しい人って誰かいるのでしょうか?そもそも結婚したときに親から全ての写真を手渡された時点で、その写真の役目は終了していると思いました。結婚した時に、私の持ち物の全てを私にゆだねた母は根っからの断捨離アンです。

後は、私が保管しておきたいと思えば保管をして、不要と思えば処分をするだけです。もちろん、いきなり全捨てしたわけではなく、段階を踏みましたけれどね。最終的に、全て処分をしましたが、思い出は記憶としてきちんと残っています。

人間には「記憶」という素晴らしい思い出保管装置があるのですから、それで十分かなと思います。ただし、自分の持ち物と写真に限っていますけれど。

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