子供のプリント類を処分する割り切り方。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

かみひこうき

すでに利用価値がないと確定している過去の子供のプリントの山。私は、以前この山をしばらく保管していました。この山を書いてきた子供のことを思うとどうしても処分する気持ちになれなかったのです。保留にすること約3年。

ある日、気付きました。大事なのはプリントじゃなくて、子供本人。・・と。

このプリントの山は全部、子供の血肉になっているんだ・・何より、成長した子供が目の前にいる。これ以上、いったい何が必要なのだ?。だから、がんばった証のプリントの山は、もう必要ないと。・・このことに気付いてからは、ためらいなく処分することができました。

子供本人が捨てたくない物は別ですが、親の都合で捨てられずにいるものって、実は子供のためというよりも「大変な思いをした自分の証」「母として努力した自分の証」を残しておきたくて保管しているだけだったりもします。そういうものは捨てても大丈夫なんです。

プリントの山を処分したのと同時に「母としての努力を残しておきたいエゴ」もバッサリ捨てました。

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