少ない持ち物でも快適に暮らすコツ。「大きいくくりで見る」事。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

少ない持ち物でも快適に過不足なく暮らすコツは「大きいくくりで見る」事だと気付きました。と言ってもわかりにくいですよね。具体的な例を挙げます。まずは、大ベストセラーの「人生がときめく片付けの魔法」での片付けでは「はじめに家中から同じ種類のものを集める」ことから開始します。これも、片付かない家は個別に小さい枠でしか見ていないから散らかる、増えるところと「大きいくくりで見る」と小さい視点から大きい視点に変えているわけです。
先日紹介した「シンプルベーシックなMy Styleのつくり方」でも、はじめに「全体のベースとなる」服を決め手から小物を色別に「セット」にしてしまう・・という方法が主流です。

いずれも部分的に小さく見ているから気がつけないのです。欠点や対策も一歩視点を後ろに引いて全体を「大きいくくり」で見ることで、無駄も省けてバランス良い物の持ち方ができていくというわけですね。

考えてみれば、要領の良い人というのは、確かにいろんな分野で同じ事をしています。学習にしかり、仕事にしかり・・ですね。はじめに全体を見渡して大切な部分を決定し、あとは細かい部分は優先順位に沿って行っています。

持ち物は、単に少なければ良いというものでもありません。必要なものは必要です。バランスが大事です。その取捨選択の基準に必要なのがはじめに「大きいくくり」で見る、そういうことなんでしょうね。

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