負担に感じる「義理」と「慣習」のミニマム化へ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。

8刷決定しました。8/19電子書籍リリースしました。
朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

MOK_shinkansentorassyudekomiauhome500

負担に感じている慣習による義理を見直す

本意ではないけれど、慣習で義理でやっていること、持っている物が何かしらあります。これらの全てが不要とまでは思いません。ですが、時代にそぐわなくなっているもの、お互いの負担が大きい物(金銭的にも精神的にも)などは見直す必要があります。もちろん、これらは相手があることなのでこちらの価値観で一方的に行うことはできません。なので、様子を見ながら状態を観察しながら少しずつ進めることになりますが、長い目で見てその方が良いと思います。

帰省を見直す

帰省は金銭的負担も大きく、希少なまとまった休みも消費してしまう

慣習や義理にはいろいろありますが、今、私が見直そうと考えているのは年二回の帰省です。夫はサラリーマンなので、休日は限られています。世間の人が休みの日程とほぼ同じです。そのため、帰省でも旅行でも料金が一番高くどこへ行っても混雑します。

たまには旅行に行きたい

また、めったにない貴重なまとまった休日なので、本当は家族でどこかに旅行に行きたいのです。以前、地元周辺に住んでいたときには改めて帰省に日程を取る必要がなかったので、毎年、旅行に行っていました。ところが実家から離れた今の地域に住んでから、まとまった休日に行くのは実家(夫の実家も含む)のみとなってしまいました。

実家に行ってもすることがない。何かしようにも断られる。

実家は実家で私たちが戻っても短期間で帰ろうとすると不機嫌になります。子供が小さい時はともかく、もともと暮していた実家でも既に私の居場所はありません。することもなく、ひたすらボケ~ッとするのみです。家の片付けでもしようかと申し出ると断られます。

帰省の必要のない人がうらやましい(ないものねだり)

じゃあ、「せっかくだから山歩きにでも行こう。(すぐ近くではなく、いずれも実家から車で片道1時間以上はかかりますが)」と考え、道具を持っていったことがあります。ところがここ数年、帰省すると毎度悪天候に遭ってしまいます。あ~あ・・と。帰省は自分のためではなく親のためにいくものです。それはわかります。けれども、例えば私が独身だったり、学生であれば帰省しなくても親は文句を言わないでしょう。けれども「結婚していたら家族で顔を出すのが当たり前」という暗黙の空気には毎度複雑な気持ちになります。無い物ねだりをしてもはじまりませんが、生まれも育ちも東京で、帰省する必要がない人がうらやましい、と思ったりします。

とりあえず滞在日数などを減らした

そんな課題を抱えつつ、とりあえず帰省に関しては数年前から滞在日数を大幅に減らしました。以前は1週間前後滞在していたところを、3泊4日→2泊3日に減らしました。はじめは私の実家の母から遠回しの非難囂々でしたが、今は慣れたようです。また、以前は冬も帰っていましたが、現在は冬は夫のみ夫の実家にだけ2泊3日で帰ってもらっています。

滞在日数を減らしても交通費はほぼ一緒

正直、滞在日数を減らしても交通費はほぼ同じです。せいぜい、レンタカーの料金が少し減るくらいです。(新幹線と現地ではレンタカー利用、現在地からレンタカーや、高速バスは疲労が大きいので利用していません。)冬に3人ではなく1人だけが帰省しても費用は結構かかります。

今、見当しているのは、帰省のシーズンを夏→お盆シーズン、冬→年末年始ではなく、普通の3連休の日にすることです。おそらく、その方が混雑しませんし、料金も割安になると思うからです。

親も段々慣れてきた?

姑はどう思っているかわかりませんが、私の実家の親の場合、はじめは滞在日数が減ったことや冬に帰省しないことに内心不満というか本音はさみしい?を抱いていたようですが、最近は慣れたようです。相手に気を遣いすぎると気がつくと相手はそんなに望んでいないのに、相手のせいだと勘違いしてしまいそうです。ならばはじめから自分たちが負担だと思うなら、少し減らしてみるのです。

不満をため込まず正直に負担を減らそう→負担に感じる義理と慣習のミニマム化

相手に気を遣いすぎて我慢ばかりしていると、ある日不満が爆発するかもしれません。相手は何も悪くないのに・・です。そんな事態にならないように、負担に思うなら正直に減らす、変更する、そんな風に行動を割り切ってミニマム化していくことは重要なことです。気を遣っても案外「当たり前」って思われているものです。それはお互い様ですが。

スポンサーリンク
今日のテーマ時間年末
暮らしに役立つ人気のブログ村テーマ
アドセンス・関連コンテンツ




ブログ村

参加しているブログランキングサイト

参加人数約1千百人のミニマリストカテゴリランキングはこちら
ミニマリストブログランキング

参加人数約5万8千人のライフスタイルカテゴリランキングはこちら
ライフスタイルブログランキング

参加人数約1千5百人中の片付け収納カテゴリランキングはこちら
節約・節約術ブログランキング

参加人数約93万人中の当ブログの総合ランキングはこちら
ブログランキング ブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
sns表示不具合について

feedlyの読者数が不具合により0になることがあります。現在のfeedly読者数は330~340前後です。