「持ち物の量」は「自信」に関係がある?

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

本「簡単に暮らせ」

当ブログ「簡単に暮らせ」が書籍になりました。
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朝日新聞、読売新聞、毎日新聞に広告掲載されました。

      

持ち物の量が少ない人に共通していることがあります。それは「自分に何らかの自信がある」ことです。自分に不安があるとモノで補おうとします。何とかして見た目を良くしようと洋服、バッグ、アクセサリーなどを次々買います。その人の価値は着ている服や持ち物とは別ですが、少なくとも「買える」=「経済力」とみなされるため・・

持っている→買える→経済力がある→社会的評価が高い→その人に価値がある???

の図式が浮かぶのか、「持っていること」はハッキリ目に見えるためにその人を判断する材料になるために多くのものを手に入れようとするのです。

それから何かのコンプレックスをモノで補おうとすることもあるでしょう。例えば学歴にコンプレックスのある人が次々と服を買い換えて見た目を取り繕おうとすることがあります。また、学習熱心な学生の服装は地味なのに対し、そうでない学生の服装はハデだったりもします。(全ての人がそうだというわけではありません)それは学習熱心な学生の場合は、学習に関してはそれなりの自信があるために見た目でカバーする必要性をそれほど感じないのです。もしくはその暇がない。それに対して学習熱心ではない学生は強がっているようで実はコンプレックスがあります。だから見た目でカバーしようとします。派手なヘアスタイル、化粧、服、小物・・コンプレックスが多くのモノを必要とするのです。

明らかに多すぎるのに処分をためらう親世代などは「持たない」ことで「経済力がない」と思われる事を恐れています。かつては持っていることこそ裕福な証だったからです。現在は持ち物の量と経済力に因果関係はありません。

明らかに必要がないのに、なぜか捨てられないのは何らかのコンプレックスが原因かもしれません。

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