数年ぶりに現金書留でご祝儀を送って戸惑った話。

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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「現金書留」という久しぶりのアナログなシステムに戸惑う。

先日、年賀状で知人が結婚したことを知りました。それで、ご祝儀のお祝い金を送りました。現金書留を利用するのも10年ぶりくらいです。久しぶりに利用してみて、ものすごくアナログなシステムに、実はちょっと戸惑いました。そこでご祝儀袋を現金書留で送る際に戸惑ったポイントをまとめてみました。


(お祝いに関することなのに、手数料が・・とか手数料が・・と語るのは不謹慎と思われるかもしれませんが、今回の話はあくまでお祝いの話以外の事務作業に関する事ですのでごご容赦下さい。)

「送金」にこれだけの手間と時間がかかる

結果として行ったことは、その「知人にお金を送る」ということです。今ならネットバンキングで一瞬で自宅にいながら送金できます。けれどもさすがにお祝い金はそうはいかないのでこのような手順を踏むことになります。普通は一月か2月前くらいに「結婚する」報告を聞くので、用意は外出のついでに少しずつできます。けれども今回の場合は「寝耳に水」だったので時間に余裕がありませんでした。知った以上は、遅くなっても失礼なので急いで段取りしました。

 現金書留でご祝儀を送る流れ

今回の場合は、

  1. 新券の用意
  2. ご祝儀袋を買ってくる
  3. 現金書留の封筒を買う(21円)
  4. ご祝儀袋に名前、金額を書いてお金を入れる
  5. 一筆手書きのお祝い文句を書く(同封)
  6. 現金書留の封筒に必要事項を手書きしてノリで貼る、封入の割り印か署名
  7. 郵便局の窓口に差し出す、手数料(送料)を支払う
  8. 控えを受け取る

アナログなシステムは「うっかりミス」をしそうで緊張

・・と、あらためて、かなりの手間がかかります。久しぶりに段取りしてみて、ちょっとしたことに小さなワナが隠れていてドキッとします。これはネットバンキングの送金では味わえないスリルです。

ご祝儀袋のサイズにドキッ

最初にドキッとしたのは、ご祝儀袋のサイズです。私はたまたま買う時に気がついたのでセーフでした。サイズが大きいと現金書留の封筒に入らない場合があります。なので、できるだけ細身で小さいものを選びました。

郵便局の営業日時間にドキッ

しかも、ご祝儀袋、現金書留の封筒、送料で900円くらいかかってしまいます。振込手数料どころの騒ぎではありません。それだけではありません。新券が手元になければ、銀行に行き、(営業時間内に行かなくてはいけない)ご祝儀袋はコンビニで買うとしても、現金書留の封筒は多分郵便局でなければ売っていない?と思うので、事前に用意できません。最終的には郵便局の営業時間内でなければ送る手続きを完了できません。

書き損じたらどうしよう・・とドキッ

こうしてみると、あらためて、やること自体は些細なのに、トータルするとかなりの手間と時間です。昔はそんなの違和感を覚えませんでした。けれども、久しぶりに現金書留の封筒を前にして、手書きなので書き損じたらみっともないので買い直しになりますので、微妙に緊張しました。ちょっと無駄ですが2枚買っておけば安心です。

ご祝儀袋の扱いにドキッ

ご祝儀袋にも「ちゃんとお金を入れたよね?」と何度も確認して、書き間違いもチェックしてました。袋の綴じ方も確認しました。(ご存じでしょうが、のし袋の下が上にかぶさるようにします。)

現金書留の封入の仕方にドキッ

住所の書かれたハガキも持参して、郵便局で「現金書留の封筒を買う→その場で宛名などを書いてご祝儀袋を入れて封をしてその場で差し出して完了!」のつもりが、郵便局で封筒の裏を見たら「封をした箇所に押印」と書いてあったのです。

勘違いして一端、家に戻っちゃったよ

で、「え~っハンコいるんだっけ???忘れたよ~も~仕方ない、家に戻ってハンコ押して出直すか」と急いで家に戻ったら、よく見たら「押印か署名」と書いてあって愕然としたのでした。まあ、家に戻ってしまったので愕然としつつも封をして押印して再び郵便局に行きましたよ。それでやっと完了しました。

 改めて。現金書留でご祝儀を贈る際の注意点まとめ

久しぶりに現金書留を利用してみると、様々な注意点がありますね。

  • ご祝儀袋のサイズに注意しなくてはいけない
  • ご祝儀袋にお金を忘れずに確認しなくてはいけない
  • 新券を用意しなくてはいけない
  • ご祝儀袋の文字を綺麗に書かなくてはいけない
  • 漢数字を使わなくてはいけない
  • 現金書留の封筒にミスなく書かなくてはいけない
  • 新券がない場合、銀行の窓口に行かなくてはいけない
  • 郵便局の窓口に行かなくてはいけない

ネット環境に慣れてしまうと、おそろしく無駄が多いと感じるが代替え法がない。

お祝いですから、このシステムを利用するしか方法がないわけです。ですが、ネットバンキングやネット通販にすっかり慣れている今はこれらの手間が恐ろしく時代遅れの気がしてならないのでした。現金書留なんて、滅多に利用しないので、細かいシステムは忘れています。なので押印でなくても署名で良かったというのも慌てて気がつかなくて一端無駄に家に戻ってしまったり。

このあと、当分、同じような事はないと思いますが、考えてみるとネット環境を利用しない人というのは年中、こんな手間を掛けて暮しているのだなあということに気付いたのでした。

余談ですが、ご祝儀袋の水引ってもったいないから簡素化できないんでしょうかね?

そういえば、自分が結婚したときのご祝儀袋や電報って、どれもキレイですよね。捨てるにしのびなくて、しばらく保管してしまうのですが、私は結婚1年くらい経過したときに処分しました。今回も改めてのし袋の水引はとても繊細でキレイだと思いました。こういうものは文化ですので無駄とは思いません。けれども、わずかの期間だけで誰の目にも触れずいつかは処分されていくのですね。捨てるにしのびないので、もう少し簡素化しても良さそうだな・・と思うのは私だけでしょうか。

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