年賀状は余計なことを考えず「昨年届いた人には出す」でオシマイ!

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2017年7月22日発売

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こんにちは

こんにちは ちゃくまです。

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年賀状をやめたいけれど、やめられないジレンマ?

「年賀状の習慣は無駄なような気がする・・けれども出さない弊害も想定できるから安易にストップできない・・」そう考えて毎年微妙に迷いますよね。単身であるならば、個人の問題なので自己責任で思い切れますが、既婚となると家族がからむのでどうしても無理があります。

年賀状の是非以前に「迷う気持ち」こそが無駄。

私も、そんなことに毎年微妙な思いを抱きつつ年賀状を投函してきました。けれども、今、気がついたのは「出すか出さないか迷う気持ちこそ無駄!」という事です。暮らしは全てが論理で動くわけではありません。損得でもありません。なので、少しくらい非合理的だと思うことがあっても、軽くスルー。スルーというのは無視するのではなく、受け入れるという意味です。(自己責任で「出さない」と決めたらそれはそれであり。)

「昨年受け取った人には出す」シンプルにそれだけ

年賀状に関しては「昨年受け取った人には出す」「昨年来なかった人には出さない」「今年、出さなかった人から来たら出す」シンプルにそれだけです。(ほとんどの人がそうだと思います。)年配の方などは年賀状をとても楽しみにしていたりもしますしね。

家族の写真入り年賀状は素直に嬉しい

年賀状は、その人の性格や価値観が垣間見えるのである意味興味深いですね。今年届いた年賀状は、いつもより家族の写真入り(子供が幼いとは限らない)が多かったので驚きました。今、個人情報の流出などに過敏すぎる弊害などが問題になることもありますが、そういう年賀状を頂くと、正直に嬉しいですね。余計な疑心を抱かず、こちらを信頼してくれてもいるんだな・・とも思い、有り難くなります。

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